タイトル等
美術工芸の半世紀
明治の万国博覧会展
[Ⅰ] デビュー
ウィーン(一八七三年)→フィラデルフィア(一八七六年)→第三回パリ(一八七八年)
会場
久米美術館
会期
2015-10-31~2015-12-06
休催日
毎週月曜日 (11月23日(<月・祝>は開館、翌24日<火>は振替休館)
開催時間
10時~17時
入館は16時30分まで
観覧料
一般 500円・大高生 300円・中小生 200円
(団体割引:20名以上 各50円引、要予約)
主催者
一般社団法人 霞会館・久米美術館
概要
明治6年(1873)。日本は初めて近代国家としてウィーン万国博覧会へ参加し、世界へのデビューを飾りました。近代的な産業技術力では西欧諸国に及ばなかった日本は、独自の美術工芸をアピールするとともに、ヨーロッパ各地へ若き伝習生を派遣して最先端の技術を吸収し、殖産興業政策に弾みをつけました。
万国博覧会は、各国が威信をかけて臨む大舞台でした。そして国際社会における自国の位置を相対的に知り、国家政策の羅針盤を得る絶好の機会であったといえます。
全3回を予定する本シリーズは、世界各地で開かれた万国博覧会を縦糸に、世界との交流を横糸として織りなす約半世紀の日本美術工芸の一端を約40件の貴重な品でご紹介します。初回にあたる本展は、ウィーン万博、フィラデルフィア万博、第3回パリ万博を取り上げ、“博覧会の父”佐野常民 (つねたみ)、“博物館の父”田中芳男 (よしお)、“近代窯業の父”ゴッドフリート・ワグネル、ウィーン万博を視察し「万博は太平の戦争」と評した久米邦武 (くにたけ)らの事績に触れつつ、美術工芸をたずさえ世界へ挑戦する時期に迫ります。
ホームページ
http://www.kume-museum.com/exhibition.html
会場住所
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-25-5 久米ビル8階
交通案内
JR山手線目黒駅西口下車徒歩1分
東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線目黒駅下車徒歩2分
ホームページ
http://www.kume-museum.com
東京都品川区上大崎2-25-5 久米ビル8階
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