タイトル等
北国の巨匠とめぐりあう
日本画逍遙 (にほんが しょうよう)
北海道立近代美術館コレクション選
会場
下関市立美術館
会期
2015-11-13~2015-12-27
休催日
月曜日 (祝日の11月23日は開館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
一般 1000(800)円・大学生 800(640)円
※18歳以下、70歳以上の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒は無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催者
下関市立美術館・毎日新聞社・tysテレビ山口
協賛・協力等
企画協力:北海道立近代美術館・北海道新聞社・キュレイターズ
概要
北海道立近代美術館のコレクションから選りすぐった、明治から現代までの日本画を約60点ご紹介します。
「日本画」というジャンルの確立に貢献した橋本雅邦、横山大観、下村観山をはじめ、北海道出身で横山大観が再興した日本美術院で活動した筆谷等観、京都画壇を代表する竹内栖鳳など、明治から昭和へと日本画表現の可能性を模索した画家たちのしごとを概観します。
そして、「道産子 (どさんこ)」(北海道出身者)の画家たち、北海道ゆかりの画家たちの作品も一堂に展示します。日本画におけるモダニズムに取り組んだ山口蓬春、雄大な自然をとらえた岩橋英遠、大胆な色彩と構図感覚をもった片岡球子、女性をモチーフにした群像を描く菊川多賀、川合玉堂・結城素明に学んだ森田沙伊、現在も活躍している福井爽人や後藤純男など、北海道の大地のように豊かな個性が勢ぞろいします。
下関から遠く離れた北海道からはるばる届いた日本画の名品をどうぞお見逃しなく。
イベント情報
(1) ギャラリートーク
学芸員による展示解説
◎11月21日、12月12日(各土曜) 14:00~
◎美術館展示室にて ※要観覧受付

(2) 美術講座
「日本画ってなんだろう? ―技法・成り立ち・画家紹介」
日本画のいろはを当館学芸員がお話します。
◎11月28日(土) 14:00~15:00
◎美術館講堂にて ※聴講無料

(3) 下関市・東亜大学の包括連携事業
アート・トークしものせき
「『国際都市』下関で『日本画』を考える」
美術館職員、東亜大学芸術学部教員、美術学生、留学生によるトーク。
◎11月15日(日) 13:00~15:00
◎美術館講堂にて ※聴講・参加自由

(4) 下関市・梅光学院大学の包括連携事業
ワークショップ「ミニ掛軸をつくろう」
◎12月6日(日) 14:00~16:00
◎美術館造形室にて、定員20名
参加費:500円
※要申込み:電話もしくはハガキで、講座名・氏名・住所・電話番号を美術館までお知らせください。

[アクロス・文化学び塾]
『日本画の魅力―「北海道立近代美術館コレクション選 日本画逍遥」展のみどころ」』
◎12月5日(土) 14:00~15:30
◎アクロス福岡2階 セミナー室2にて、定員70名
講師:岡本正康 (下関市立美術館主査)
受講料:500円
※要申込み:アクロス福岡にご連絡ください。
アクロス福岡:福岡市中央区天神1-1-1
Tel. 092-725-9100
会場住所
〒752-0986
山口県下関市長府黒門東町1-1
交通案内
JRからバス

▶ JR下関駅[東口]から (所要時間 約20分)

1番乗り場…長府・小月方面 (「市立美術館前」下車)
2番乗り場…宇部・秋吉・山口方面 (「市立美術館前」下車)

▶ JR新下関駅から (所要時間 約25分)

3番乗り場…「城下町長府」を経由する「マリンランド」行 または 「下関駅」行に乗車
→「関門医療センター」下車 (徒歩3分)

▶ JR長府駅から (所要時間 約15分)

バス停「長府駅前」(国道2号線沿い・ジョイフルの前) または 「長府駅」(駅ロータリー内)…「下関駅」または「市民病院」行に乗車
→「市立美術館前」下車すぐ

※ご注意
「長府駅」発は、運行本数が限られ、午前中・数本のみです。
「長府駅前」発は、10~15分に1本の間隔で運行。


自動車を利用

▶ 中国自動車道

下関インターチェンジから 「下関市街」~「壇の浦」方面へと進み、国道9号線合流点を長府方面へ。合流点から、約5キロ。 (関門医療センター向かい)
ホームページ
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/bijutsu/
山口県下関市長府黒門東町1-1
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