タイトル等
[特別展示]
新井コー児
―新井コー児20年目の独り文化祭―
…このドキドキは止まらない。
会場
群馬県立近代美術館
展示室5
会期
2015-09-19~2015-12-20
休催日
月曜日 (ただし9月21日、10月12日、11月23日は開館) 9月24日[木]、10月13日[火]、11月24日[火]
開催時間
9:30~17:00
入館は16:30まで
観覧料
一般 300(240)円、大高生 150(120)円
*( )内は20名以上の団体割引料金 *中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名、群馬県民の日(10月28日)に観覧される方は無料
主催者
群馬県立近代美術館
概要
新井コー児は、昭和40年代の日本を舞台に女子高生や動物たちが自由奔放に戯れる世界を描き続けています。たち並ぶ電柱や銭湯のえんとつ、木造校舎に畳部屋、ちゃぶ台の上の吉田拓郎のLPジャケットや日本酒「八海山」と、画面を満たすのは、どれも作家本人が郷愁を抱き、愛し好んできたアイコンばかりです。それらを舞台設定に、屈託のない女子高生が縦横無碍 (むげ) にたちまわるイノセントな世界こそ新井コー児独自のものです。よく見れば非現実的でちょっと怪しく、ドキッとするシチュエーションもありますが、なぜか自然で、見る人に警戒心や緊張感を与えることがありません。「私の作品を鑑賞してくださった全ての方々に元気な笑顔になってもらいたい」という作家の言葉からは、描かれる登場人物以上に無垢な精神性が感じられます。
本展では、新井コー児が大学卒業後20年にわたって制作してきた、ノスタルジックな雰囲気を漂わせながらもポップで自由な魅力を放ち続ける油彩画、日本画、銅版画と立体作品を、新作も含めて紹介します。
木戸をくぐったその先の横丁で開催されている地元のお祭りのように、新井コー児画業20年目の“独り文化祭”をお楽しみください。
イベント情報
●オープニング対談 新井コー児×櫻井三千代
9月20日[日] 午後2時~3時30分
講堂 : 定員200名 (申込不要・先着順・無料)
FMぐんま「G★FORCE」パーソナリティの櫻井三千代さんをゲストに迎え、約1時間にわたる対談をおこないます。今回だけの奇跡のコラボレーションをお見逃しなく。

●学芸員による作品解説会
10月3日[土]、11月4日[水] 午後2時~3時
展示室5 (申込不要・要観覧料)

●新井コー児による公開制作
9月21日[月・祝] / 27日[日]、10月25日[日]、11月1日[日] / 14日[土] / 23日[月・祝]、12月6日[日] / 20日[日]
(午前10時~12時、午後2時~4時)
展示室5 : 公開制作スペース
開催期間中の8日間、新井コー児が展示室に滞在し100号の油絵作品を公開制作いたします。テーマ不明! モチーフ不明! はたしてどんな作品が展示室で生まれるのか。制作の秘密を間近で見ることのできるチャンスです。
ホームページ
http://mmag.pref.gunma.jp/exhibition/arai.htm
会場住所
〒370-1293
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
交通案内
[自動車]
■ 上信越自動車道の 「藤岡I.C.」高崎方面出口より出て、県道13号線を前橋方面に約10分。
■ 関越自動車道 「高崎玉村スマートI.C.」(ETCのみ)より出て高崎方面に向かい、県道13号線を藤岡方面に約8分。
■ 北関東自動車道 「前橋南I.C.」より県道13号線を藤岡方面に約15分。
■ 県立公園「群馬の森」の大駐車場をご利用ください(無料)。 大型バス複数台駐車可能。(要予約)
*公園閉園後の駐車場の利用はできません。
県立公園「群馬の森」 開園時間: 4月~9月:7時30分~18時30分 / 10月~3月:8時~17時30分

[タクシー]
■ JR 高崎駅東口より 約20分
■ JR 新町駅より 約10分

[電車・バス]
■ JR 高崎線・湘南新宿ライン または 上越・北陸新幹線で 高崎駅下車 (新幹線は東京駅より約60分)。
JR 高崎駅東口より、市内循環バスぐるりん 「群馬の森線」 9系統(約38分)、10系統(約26分)、または「岩鼻線」 15系統(約25分)で、いずれも「群馬の森」下車。(200円)
ホームページ
http://mmag.pref.gunma.jp
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索