タイトル等
館蔵品展
まあ! オモシロ江戸屏風 (えどびょうぶ)
会場
板橋区立美術館
会期
2015-09-19~2015-10-18
休催日
月曜日 (ただし9/21、10/12は祝日のため開館し、9/24、10/13は休館)
開催時間
9:30~17:00
入館は16:30まで
観覧料
観覧無料
概要
屏風 (びょうぶ) は白鳳時代に新羅から伝来したと伝えられています。
室町時代には日本独特の紙製の蝶番(おぜ)が生み出されたことにより、連続した大画面として表現できるようになりました。屏風は間仕切りとしての調度であるばかりでなく、そこに絵や書をかいて飾ることで、空間の雰囲気を変化させる役割ももっています。
本展では当館所蔵の屏風を中心に、寄託作品も合わせ、屏風という独特の形式にみられる多彩な表現やデザイン感覚を紹介します。
イベント情報
記念講演会
「絵画修復の現状 ―東洋絵画 指定文化財の修理―」
講師 選定保存技術保存団体 国宝修理装潢師連盟
株式会社半田九清堂 代表取締役 半田昌規氏
10月3日(土) 15:00~16:30 (14:00開場予定)
講演会の後半一部では、半田先生のご指導による屏風の模型制作を見学し、構造の理解を深めます。
当館1階講義室にて、申込不要、聴講無料、先着100名、当日直接会場へお越しください。

ギャラリートーク
担当学芸員が展示作品について解説します。
9月20日(日)、27日(日)、10月4日(日)、10日(土)
いずれも14:00~14:30、申込不要、参加無料、当日直接2階展示室ロビーへお越しください。

鑑賞講座
「江戸の美術を行って見る」
本講座では、板橋区立美術館の重要な活動のひとつ「江戸狩野派」にまつわる史跡や特別展に実際に「行って見る」ことで狩野派の歴史を多角的に体感します。池上本門寺・サントリー美術館では、今回だけの特別な内容を盛り込んだレクチャーを受講します。今年の秋は、少し深く、より楽しく、江戸の美術を見てみませんか?
○スケジュール
9月19日(土) 14:00~15:00
板橋区立美術館にて 見学・レクチャー
講師:板橋区立美術館学芸員 佐々木英理子
9月26日(土) 13:00~15:00
池上本門寺にて 霊寶殿・狩野家墓所の見学・レクチャー (現地集合、現地解散)
講師:池上本門寺霊寶殿主事 安藤昌就氏
10月24日(土) 14:00~15:00
サントリー美術館にて 「久隅守景展」の見学・レクチャー (現地集合、現地解散)
講師:サントリー美術館学芸員 池田芙美氏
○費用:受講料1500円 (各地への交通費、サントリー美術館観覧料、保険料が別途必要です。)
○もちもの:筆記用具
○定員対象:30名 (定員を超えた場合抽選)、全3回参加できる高校生以上の方。
○申込方法:往復はがき、またはEメールに以下の内容をご記入の上、お申込ください。9月1日(火)必着。
①「江戸の美術を行って見る」申込
②氏名(ふりがな)・住所・電話番号
③年齢
※往復はがきは返信面にも住所・氏名を明記してください
※メールアドレス lecture@itabashiartmuseum.jp
※宛先・件名 板橋区立美術館「江戸の美術を行って見る」係
ホームページ
http://www.itabashiartmuseum.jp/main/exhibition/ex150919.html
会場住所
〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-34-27
交通案内
徒歩

・都営三田線「西高島平駅」下車 徒歩13分

・東武東上線「下赤塚駅」、東京メトロ「地下鉄赤塚駅」下車 徒歩25分


路線バス (所用時間約10分)

・東武東上線「成増駅」北口 2番のりばより
「(増17) 美術館経由 高島平操車場」行き「区立美術館」下車
※東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」(5番出口)も利用可。

・都営三田線「高島平駅」西口 2番のりばより
「(増17) 美術館経由 成増駅北口」行き「区立美術館」下車

※美術館を経由しないバスもありますので、乗車前にご確認ください。
※美術館前に停まるバスは1時間に1~2本です。

※下記のバスもご利用いただけます。(下車徒歩5~6分)
・東武東上線「成増駅」北口1番のりばより
「(赤02)赤羽駅西口」行き「赤塚八丁目」下車 (所要時間6分程度)

※コミュニティバス「りんりんGO」もご利用いただけます。


タクシー
・東武東上線「成増駅」北口、都営三田線「高島平駅」西口より約5分
※「新高島平駅」「西高島平駅」には、タクシー乗り場がなく、つかまりにくいため、「高島平駅」からご利用ください。
ホームページ
http://www.itabashiartmuseum.jp/
会場問合せ先
テレフォンサービス 03-3977-1000
東京都板橋区赤塚5-34-27
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索