タイトル等
特別展
有田焼創業400年記念
明治有田 超絶の美
―万国博覧会の時代―
会場
兵庫陶芸美術館
会期
2016-03-19~2016-06-05
休催日
月曜日
[ただし3月21日(月・振休)、5月2日(月)は開館。3月22日(火)、5月6日(金)は休館]
開催時間
10:00~19:00
3月31日(木)まで:10時~18時
4月1日(金)~6月5日(日):10時~19時
[ただし4月29日(金・祝)から5月5日(木・祝)までは10時~21時]
※入館はいずれも閉館時間の30分前まで
観覧料
一般 1,000円(800円)、大学生 800円(600円)、高校生 500円(400円)、中学生以下 無料
( )内は前売および20名以上の団体割引料金です。
●65歳以上の方は半額になります。 ●障害のある方及びその介護者1名は半額になります。
●17時以降に観覧される場合には、夜間割引料金になります。(一般 500円、大学生 400円、高校生 250円)
●前売券はローソンチケット・ミニストップ(Lコード 57568)、セブンイレブン(店頭マルチコピー機 セブンチケットより)で6月4日(土)まで販売。
主催者
兵庫陶芸美術館、神戸新聞社
協賛・協力等
後援:佐賀県、有田町、兵庫県、兵庫県教育委員会、篠山市、篠山市教育委員会、丹波市、丹波市教育委員会、(公財)兵庫県芸術文化協会、(公財)兵庫県国際交流協会
協力:有田ポーセリンパーク、香蘭社、佐賀県立九州陶磁文化館、丹波立杭陶磁器協同組合
特別協力:世界文化社
展示協力:江上料理学院
企画協力:西日本新聞社
概要
江戸時代初期、日本で最初に磁器づくりに成功した有田では、国内にとどまらず、ヨーロッパ各国の王侯貴族を魅了する華やかで精緻な製品を数多く制作してきました。江戸幕府の終焉とともに明治時代が始まると、有田焼は明治政府により殖産興業製品として位置づけられ、政府が作成した「温知図録 (おんちずろく)」などの新図案をもとに、革新的な有田焼が創出されます。このような作品は、1873(明治6)年のウィーン万国博覧会をはじめ、世界各国で開催された博覧会で高い評価を受けました。巨大な花瓶や再現不可能と言われる細密描写には、明治というエネルギッシュな時代の雰囲気が表れています。
本展では、明治時代の有田をリードした香蘭社や精磁会社を中心に、万国博覧会への出品作品や皇族・華族が使用した洋食器、それらの元となった図案類など計154件を展示し、明治有田の超絶の美を紹介します。
なお、当館は本巡回展における関西唯一の会場となります。
イベント情報
【記念講演会】
「香蘭社に秘蔵された図案 ~明治有田のデザインの謎に迫る!~」
講師:森谷美保氏 (美術史家・本展企画担当者)
日時:4月30日(土) 14時~15時30分 (開場は13時30分)
場所:当館研修棟1階セミナー室
定員:110名 (事前申込制)
聴講料:無料 (ただし展覧会チケットの半券が必要)

【関連ワークショップ】
「色絵付けに挑戦!」
講師:高橋亜希氏 (陶芸作家)
日時:4月23日(土) 10時~16時30分
場所:当館エントランス棟 1階工房
定員:20名 (事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
*有料 詳しくはお問い合わせ下さい。

【ギャラリートーク】 (観覧券が必要です)
学芸員による展示解説 11時より1時間程度
3月26日(土)、4月9日(土)、4月23日(土)、
5月7日(土)、5月21日(土)、6月4日(土)
ホームページ
http://www.nishinippon.co.jp/event/meiji_arita/
会場住所
〒669-2135
兵庫県篠山市今田町上立杭4
交通案内
〔鉄道・バスをご利用の場合〕
●JR福知山線「相野駅」下車
駅前より神姫グリーンバス「兵庫陶芸美術館」「こんだ薬師温泉」または「清水寺」行き乗車約15分、「兵庫陶芸美術館」下車
※相野駅発バス時刻 9:35、10:20、12:50、15:45
土日祝は 11:50、13:50が増便

〔自動車をご利用の場合〕
●舞鶴若狭自動車道・三田西ICより約15分または丹南篠山口ICより約20分
●中国自動車道・滝野社ICより国道372号線を東へ30分
●阪神方面より国道176号を北上し、三田市四ツ辻信号より左折約15分
●駐車場無料、大型可
ホームページ
http://www.mcart.jp
兵庫県篠山市今田町上立杭4
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