タイトル等
ルートヴィヒ・コレクション
ピカソ展
アートの冒険者 ピカソの素顔
名作《手を組んだアルルカン》ほか、ピカソの多彩な作品約80点と有名写真家によるピカソのポートレート約40点を展示!
会場
宮城県美術館
会期
2015-10-31~2015-12-23
休催日
毎週月曜日(ただし11月23日は開館)、11月24日(火)
開催時間
午前9時30分~午後5時
発券は午後4時30分まで
観覧料
一般 1,500円 / 学生 1,300円 / 小・中学生・高校生 800円
※20名以上の団体料金は100円引き、前売りは200円引き

◎前売券販売所 (8月14日(金)から10月30日(金)まで)
宮城県美術館 / 藤崎 / 仙台三越 / さくら野百貨店仙台店 / ローソンチケット(Lコード:23981) / セブンチケット / チケットぴあ(Pコード:766-978) / イープラス / 日専連カウンターアエル店 / ニッセンレン・テラス セルバ店 / 河北新報販売店 / TBCオンラインチケット / 宮城県庁1階売店 / みやぎ生協共同購入部
主催者
宮城県美術館、河北新報社、TBC東北放送
協賛・協力等
後援/ ドイツ連邦共和国大使館、IBC岩手放送、テレビユー山形、テレビユー福島
特別協賛/ 杜の都信用金庫 協賛/ サン・ベンディング東北
企画協力/ ホワイトインターナショナル
概要
パブロ・ピカソ(1881~1973)は、20世紀の巨匠と呼ぶにふさわしい画家と言えるだろう。その作品数は数万点にものぼり、彼の創始したキュビスムは、ルネサンス以来最大の造形革命とされる。その一方でピカソは、貧しい人々や旅芸人といった社会的な弱者の心情に寄り添った作品も描いた。本展では、ルートヴィヒ夫妻が収集した世界有数のピカソ・コレクションを所蔵する、ルートヴィヒ美術館(ケルン市)の看板作品《手を組んだアルルカン》が出品されることから、そうしたピカソの一面にも注目する。そのほか本展では、同館の所蔵品を中心に、国内所蔵館からの協力も得て、その旺盛な探究心から生み出された油彩や版画、彫刻、陶芸などの多彩な作品を展示する。また、そのエネルギッシュな存在は、写真家たちにとって格好の被写体でもあった。本展ではマン・レイやR.ドアノーなど著名な写真家たちが撮影した、作品としての評価も高いピカソのポートレートもあわせて公開し、多面体ピカソの素顔を、彼の作品約80点と彼を写した写真約40点により紹介する。
イベント情報
◎講演会「ピカソの生涯と作品」
11月28日(土) / 午後1時30分~
講師:岡村多佳夫 (美術史家)
会場:宮城県美術館 講堂

◎まちなか美術講座「ピカソの魅力」
11月7日(土) 午後1時30分~午後3時
講師:加野恵子 (当館学芸員)
会場:東北工業大学一番町ロビー 4階ホール
(仙台市青葉区一番町1-3-1 ニッセイ仙台ビル)

◎展示解説 (当館学芸員)
・11月21日(土)、12月13日(日) 「ピカソの作品を中心に」
・12月6日(日) 「ピカソのポートレートを中心に」
各日とも午後2時~
※観覧券をお求めの上、2階展示室入り口にお集まりください。
ホームページ
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20151031-s01-01.html
会場住所
〒980-0861
宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
交通案内
>> 【公共交通機関をご利用の場合】
■ 地下鉄
仙台市営地下鉄 東西線
「国際センター駅」 西1出口から北へ 徒歩7分、
「川内」駅 北1出口から東へ 徒歩7分。

■ 路線バス
仙台駅西口バスプール15番乗り場より
730系統:市営バス川内営業所前行
739系統:(広瀬通経由)交通公園循環
のいずれかに乗車、「二高・宮城県美術館前」下車徒歩3分。
(仙台駅より所要約15分)

■ るーぷる仙台
仙台市内の観光スポットを結ぶ循環型バスです。
当館の最寄りには 「国際センター駅・宮城県美術館前」と「二高・宮城県美術館前」の2度停車します。

>> 高速道路をご利用の場合
東北自動車道・仙台宮城I.C.より仙台方面(仙台西道路)に入り、仙台城跡方面を経由して美術館へ。 I.C.より約15分。
ホームページ
https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/
宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
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