タイトル等
企画展
富山名所の変遷 (とやまめいしょのへんせん)
近代富山のみどころチェック!
会場
富山市郷土博物館
会期
2015-07-11~2015-09-27
休催日
7月21日(火)、9月14日(月)
開催時間
9時~17時
入館は16時30分
観覧料
一般 210円(160円)、小中学生 100円(90円)
※( )内は20名以上の団体料金
※土・日曜、祝日は中学生以下無料。
※この料金で常設展もご覧いただけます。
概要
各地を旅行しようと思った時に、その土地のみどころとしてまず思い浮かべられるのが「名所」でしょう。名所といえば、歴史を感じさせる旧蹟、美しい景色を見せる景勝地、大きなものや変わった形のものなど、ほかでは見られない珍しいものなどが挙げられます。北陸新幹線が開業し、富山にも多くの観光客が訪れていますが、富山駅に降り立った観光客に、「近くのみどころは?」と尋ねられて、富山の人は何と答えるでしょうか。富山の人はつい「富山には何もない」「たいしたことない」と言ってしまいがちです。

歴史を紐解けば、江戸時代の富山名所の代表は神通川に架かる船橋でした。舟を鎖でつないで橋にしたもので、その雄大な眺めが全国的に知られていたのです。それでは、明治時代以降はどうでしょうか。出版された案内誌などには、城下町富山、薬都富山といった歴史に裏付けられた旧蹟や、豊かな神通川の流れ、花見も楽しめる行楽地である呉羽山などが紹介されています。一方、「新名所」という言葉もあるとおり、近代の名所には新しいものも登場します。鉄軌道や富岩運河など、近代都市として発展する姿も富山のみどころとしているのです。

本展では、案内誌や絵はがきなどから、近代富山はどこを名所として認識していたのかをたどり、現在の富山の魅力をさぐる契機としたいと思います。
イベント情報
■展示解説会
7月26日(日)、8月30日(日)、9月27日(日)
各日 午後2時より
場所 郷土博物館展示室
申込不要・参加無料(入館料が必要です)
ホームページ
http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/muse/kikakuhaku/kikakuhaku.html
会場住所
〒930-0081
富山県富山市本丸1-62 (富山城址公園内)
交通案内
■JR・あいの風とやま鉄道 「富山駅」 南口より 徒歩10分
■北陸自動車道 「富山IC」より 富山市街方面へ 車で15分
※ 高山(たかやま) 方面と見間違えやすいので、ご注意ください。
■富山空港より 富山駅連絡バスで20分(城址公園前 下車) 徒歩2分
■富山地方鉄道 市内電車環状線 「国際会議場前」下車 徒歩2分
■富山地鉄バス 「城址公園前」下車 徒歩2分、「総曲輪」下車 徒歩4分
■市内周遊ぐるっとBUS 「城址公園」下車 徒歩2分

※富山駅前行きのバスは、「総曲輪」あるいは「荒町」に停車する路線は、「城址公園前」には停車しません。富山駅前から乗車された場合は「城址公園前」に停車します。
ホームページ
https://www.city.toyama.toyama.jp/etc/muse/index.html
富山県富山市本丸1-62 (富山城址公園内)
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