タイトル等
画業20周年
片岡鶴太郎 還暦紅 (かんれきくれない)
会場
しもだて美術館
会期
2016-01-16~2016-03-13
休催日
月曜日
開催時間
10:00~18:00
入館は17:30まで
観覧料
一般 800円 / 団体(10人以上) 700円 / 高校生以下無料
・会期中は板谷波山記念館もご覧いただけます
・障害者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1人は無料です
・第3日曜日「家庭の日」(1/17、2/21)は高校生以下のお子様連れのご家族入館無料です
主催者
しもだて美術館、筑西市教育委員会、筑西市、片岡鶴太郎展 還暦紅 実行委員会
協賛・協力等
特別協力=太田プロダクション、草津片岡鶴太郎美術館
協力=真岡鐵道株式会社、真岡線SL運行協議会、関東鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社水戸支社、協同組合日専連しもだて、伊万里片岡鶴太郎工藝館、福島片岡鶴太郎美術庭園、山中片岡鶴太郎工藝館、WOW(「金魚 <二曲屏風>」映像演出)
企画制作=オギノマネージメントコーポレーション
概要
役者として活躍する一方で芸術家としても多彩な才能を発揮し続ける片岡鶴太郎さん。その作品は絵画から陶芸、また着物染付けと多岐に渡ります。
本展は、画業20周年目に突入し、還暦を越えても尚、ますます制作に意欲を燃やし続ける鶴太郎さんの節目の展覧会として、創作活動20年の軌跡を、新作や未発表作品を含む120余点で展観します。
過去の展覧会でも出展されずにいた処女作「家族」をはじめ、東映創立50周年記念映画「千年の恋 ひかる源氏物語」のために書き下ろした「千年の恋 源氏物語」など、年に100点以上制作される作品から選りすぐりの代表作を振り返ります。また今回のテーマである「還暦紅」には、還暦からの人生にさらに華を咲かせようとの鶴太郎さんの強い想いが込められています。還暦紅のモチーフとして描くのは金魚。最新作「金魚 <二曲屏風>」を中心に映像との融合空間により鶴太郎さんの幻想的な芸術世界へと誘います。独自の美術観から生み出される鶴太郎さんの作品をお楽しみください。
イベント情報
※詳細はお問合せください。または美術館ホームページをご覧ください。

■ 片岡鶴太郎サイン会
2月14日(日)
1回目/ 11:00~ 2回目/ 14:00~
※展覧会入館券お持ちの方ならびに画集をお買上げの方先着100人に、1月16日(土) 10時からサイン会参加整理券を美術館受付にて配布
会場:アルテリオ1階集会室
会期中、1Fカフェ・ブリーズにて、画集、オリジナルグッズ、版画等の販売も行います。

■ 朗読会~大切な人へのメッセージ~
3月6日(日) 13:30~
会場:美術館ロビー
出演:一語一笑 (いちごいちえ)
演目:「モチモチの木」(作:斎藤隆介/岩崎書店)、「わすれられないおくりもの」(作:スーザン・バーレイ 訳:小川仁央/評論社) 他
席数:先着80席
料金:無料

■ 届け! 絵手紙列車&ステーション「大切な人へのメッセージ」
[展覧会期中]
真岡鐵道真岡線・関東鉄道常総線で、大切な人へのメッセージを乗せた絵手紙列車を運行予定です。JR東日本水戸線沿線の下館駅構内にも絵手紙を展示します。
※応募受付期間は12月1日(火)~1月8日(金)必着。1人1点(作品は返却しません)。応募特典として、片岡鶴太郎展入館券をプレゼント。
会場住所
〒308-0031
茨城県筑西市丙372 しもだて地域交流センター(アルテリオ)3階
交通案内
鉄道
JR水戸線・関東鉄道常総線・真岡鐵道真岡線 下館駅北口から、徒歩8分

自動車
北関東自動車道・桜川筑西インターから 国道50号で 約20分
常磐自動車道・谷和原インターから 国道294号で 約60分
東北自動車道・佐野藤岡インターから 国道50号で 約60分
ホームページ
http://www.shimodate-museum.jp/
茨城県筑西市丙372 しもだて地域交流センター(アルテリオ)3階
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