タイトル等
神々の彫像
アンコール・ワットへのみち展
会場
いわき市立美術館
会期
2015-07-18~2015-08-30
休催日
月曜日 (ただし、7/20および8/17は開館。7/21は休館)
開催時間
9:30~17:00
(会期中の金曜日は夜8時まで開館)
※入場は閉館30分前まで
観覧料
一般 1,000(800)円
高・高専・大生 500(400)円
小・中生 300(240)円
※( )内は20名以上の団体割引料金
※いわき市在住の65歳以上の方は無料
※身体障害者手帳などをお持ちの方は無料
※いわき市内の小・中・高・専修・高専生は土曜日と日曜日のみ無料
(身分を証明する手帳等をご提示下さい)
主催者
いわき市立美術館、福島民報社
協賛・協力等
■後援 福島県
概要
9世紀から15世紀にかけて現在のカンボジア領域を中心に巨大な勢力を誇ったクメール人によるアンコール王朝は、ヒンドゥー教や仏教の、寺院や祠堂を各地に残しました。その神秘的な石造美術は、世界的に高く評価されています。
それらは12世紀前半に建造されたアンコール・ワットなどの国家鎮護寺院から、地域の人々の信仰を集めた小さな祠堂まで規模はさまざまですが、生きるにあたって自然の影響を大きく受けた時代にあって、神や仏に祈る切実な聖なる場所でした。
今回の展覧会では、そうした寺院等に鎮座していたと考えられる丸彫りの神像や仏像を、アンコール王朝時代を中心に、その周辺の彫像や関連遺物とともに紹介します。聖なる空間で人々の信仰を集めた彫像は、時代や人種や宗教等を超えて私たちの心に響くものがあることでしょう。
イベント情報
◆講演会「クメール彫像の時代と形の変遷」
講師:島津法樹 (東南アジア美術研究家)
7/18 (土) 13:00~14:30、3階セミナー室
定員:45名 (先着順、聴講無料)

◆ギャラリー・トーク
7/25 (土) 14:00~14:40、企画展示室

◆講演会「アンコール遺跡の謎を解く─岩石学からのアプローチ」
講師:内田悦生 (早稲田大学教授)
7/26 (日) 14:00~15:30、3階セミナー室
定員:45名 (先着順、聴講無料)

◆実技講座「石彫─レリーフの美」
講師:鈴木貴雄 (彫刻家)
8/8 (土)~9日 (日) 9:45~16:45 (※2日間通し)、実技講習室ほか
定員:8名 (中学生以上、申し込み先着順)、参加費:2,100円
応募方法:7/7 (火)から電話、FAXで申し込み

◆アーティスト・トーク「石彫作家とクメールの彫像を見る」
講師:鈴木貴雄 (彫刻家)
日時:8/22 (土) 14:00~15:00、企画展示室
ホームページ
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/020346.html
会場住所
〒970-8026
福島県いわき市平字堂根町4-4
交通案内
■電車
JR常磐線・磐越東線 いわき駅より 徒歩12分

■高速バス
高速バス (東京―いわき線、会津若松・郡山―いわき線、福島―いわき線) 平中町バス停より 徒歩3分

■自動車
常磐・磐越自動車道 いわき中央I.C.より15分
ホームページ
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/002482.html
福島県いわき市平字堂根町4-4
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