タイトル等
開館30周年記念
ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち
―ブルターニュをめぐる旅
はじめまして ゴーギャンさん
会場
鹿児島市立美術館
会期
2015-07-21~2015-08-30
休催日
7/27 (月)、8/3 (月)、8/10 (月)、8/17 (月)
開催時間
9:30~18:00
入館は17:30まで
観覧料
一般 1,000円 (700円)
高大生 800円 (500円)
小中生 600円 (300円)
※( )内は前売料金及び20名以上の団体料金。年間パスポートまたは障害者手帳提示者は前売料金で観覧できます。
※所蔵品展も観覧できます。

前売券取扱所
【ファミリーマート】
e+(イープラス) http://eplus.jp
【ローソン】
ローソンチケット [Lコード 86215]
【セブンイレブン・サンクス】
チケットぴあ [Pコード 766-867]
【鹿児島市内プレイガイド】
山形屋・生協コープかごしま各店舗・鹿児島市民文化ホール・各画材店
主催者
鹿児島市立美術館
南日本新聞社
MBC南日本放送
協賛・協力等
[後援] 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
[企画協力] ホワイトインターナショナル
概要
フランス北西部に位置するブルターニュ地方は、豊かな自然と独特の伝統文化によって、多くの画家たちを魅了してきました。ポスト印象派の巨匠 ポール・ゴーギャン(1848-1903)もそのひとりです。1886年の夏、ゴーギャンは初めてこの地を訪れ、1894年まで断続的に滞在し制作を行います。風光明媚なブルターニュでの活動は、タヒチ時代に連なる楽園のイメージのはじまりでもありました。
彼が滞在した小村ポン=タヴァンには若い画家たちが集い、やがてゴーギャンを中心に活発な交流が行われました。のちに「ポン=タヴァン派」と呼ばれる彼らは、ブルターニュの風景に内面的な世界を反映させ、明確な輪郭線と平らな色面による新しい絵画表現を生み出します。
本展は鹿児島市立美術館開館30周年を記念し、フランスのカンペール美術館、ブレスト美術館、デンマークのニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館のコレクションを中心に紹介するものです。油彩から版画、陶器まで、日本初公開を含む多様なゴーギャンの作品10点のほか、ベルナール、セリュジエ、ドニら、ポン=タヴァン派の作品をあわせて約70点展示します。
印象派を超え、20世紀美術へ大きな影響を与えた画家たち、それぞれの個性の輝きとともに、彼らが描いたブルターニュの風景をめぐる旅をお楽しみください。
イベント情報
[記念講演会] ※応募不要・聴講無料
7月26日(日) 14:00~15:30
「ゴーギャンとポン=タヴァン派―その光と影について」
講師/ 本江邦夫氏 (多摩美術大学美術学部教授)
会場/ 地下講堂

[記念ワークショップ] ※要応募
8月2日(日) 10:00~16:00
夏休みジオラマ教室「楽園をつくろう!」
講師/ 岩重賢司氏 (プラモデル作家)
会場/ 市民アトリエ(1)
定員/ 小学生以上 20名 (※小3以下は保護者同伴)

8月9日(日) 13:30~16:30
「はじめてのステンドグラス」
講師/ 田中千紘氏 (ステンドグラス作家)
会場/ 市民アトリエ(1)
定員/ 小学生以上 15名 (※小4以下は保護者同伴)
※応募方法はHPまたは美術館へお問い合わせください。

[学芸講座] ※要応募
8月23日(日) 14:00~15:30
「ゴーギャンと日本―ジャポニスム、そして日本美術への影響」
講師/ 稲葉麻里子 (当館学芸員)
会場/ 地下会議室
定員/ 24名
※応募方法はHPまたは美術館へお問い合わせください。

[ギャラリートーク] ※応募不要・要展覧会観覧券
8月1日(土)、15日(土)、29日(土) 各日14:00~15:00
当館学芸員による作品解説
ホームページ
http://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/exhibition-gauguin.html
会場住所
〒892-0853
鹿児島県鹿児島市城山町4-36
交通案内
公共交通機関で来館の場合
■ カゴシマシティビューバス「西郷銅像前」下車、徒歩1分。
■ 市電「朝日通」、バス「金生町」下車、徒歩5分。
■ 鹿児島本線 鹿児島中央駅より、車で10分。
ホームページ
http://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/
鹿児島県鹿児島市城山町4-36
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