タイトル等
石井誠・木下晋「生と死を凝視して」
会場
ギャラリー島田
会期
2015-03-07~2015-03-18
開催時間
12時~19時
*火曜日は18時、最終日は17時まで
概要
墨と鉛筆だけで表現する極限の生死。
石井誠は自らの先天性筋ジストロフィーと闘いながら全霊を込めて「生死」を墨で大書した。
木下晋は瞽女・小林ハルやハンセン病・桜井哲夫の生死水際の姿を鉛筆で描いた。
その二人がフランスへ招かれ旅立つこととなった。
しかし二〇一四年十一月十一日に石井は彼岸へ旅立ち、フランス展はテロ問題で先行きが見通せない事態となった。
しかし、生と死の深淵を凝視した二人の作家を魂が交錯したこの場で是非、ご覧いただきたく、企画いたしました。
―島田誠
イベント情報
「命を見つめて」 作家トークと交流会
3月7日(土) 18時―20時
木下晋 (作家)
梅田恭子 (作家)
井川朋子 (石井誠パートナー)
進行:島田誠
ホームページ
http://gallery-shimada.com/?p=2632
会場住所
〒650-0003
兵庫県神戸市中央区山本通2-4-24 リランズゲートB1F
交通案内
三宮より徒歩15分。
異入館へと続く北野坂を上ると、山手幹線との交差点で横断歩道を渡り、左(西)へ曲がる。
山手幹線沿いをそのまま行くと通り沿い右手に西村珈琲のお店がある。そこを右(北)へと曲がるとハンター坂。
ハンター坂を5分ほど上がると右手に松竹タクシーの事務所があり、その真向かいの通り左手に安藤忠雄建築のコンクリートの建物があります。
その地下1Fがギャラリー島田です。
ホームページ
http://www.gallery-shimada.com
兵庫県神戸市中央区山本通2-4-24 リランズゲートB1F
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