タイトル等
大原美術館に眠るオリエントの美
児島虎次郎は見た! オリエント文化 東西の架け橋
会場
岡山市立オリエント美術館
会期
2014-11-28~2015-01-25
概要
1918(大正7)年、ヨーロッパ中を戦乱に巻き込んだ第一次世界大戦が終了しました。社会が安定を取り戻すなか、数多くの画家や文化人が欧米にわたり、様々な品々を持ち帰りました。なかでも大原美術館の礎を築いた画家児島虎次郎が将来した古代エジプトやペルシアの古物は当事国内最大のコレクションでした。
児島虎次郎の眼に映ったオリエント美術はどのようなものだったのか。コレクションに秘められた壮大な文化交流とは?
児島虎次郎のコレクションを我が国に於けるオリエント美術蒐集史の中に位置づけ、その卓越した審美眼と学術的先見性をひもときます。
会場住所
〒700-0814
岡山県岡山市北区天神町9-31
交通案内
●JR岡山駅東口より
路面電車「東山」行き約5分、「城下(しろした)」下車、左手すぐ。

●JR岡山駅東口バスターミナルより
宇野バス「片上方面 瀬戸駅、四御神」行き、「表町入口」下車 徒歩1分
岡電バス「藤原団地」行き、「美術館前」下車 徒歩1分

●JR岡山駅東口バス停「ドレミの街前」より
循環バス「めぐりん」県庁・京橋線(Cルート)、「表町入口」下車 徒歩1分

●JR岡山駅東口より 徒歩15分。
ホームページ
http://www.orientmuseum.jp/
岡山県岡山市北区天神町9-31
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