タイトル等
企画展
吉田博と川瀬巴水の富士
似てるところと似てないところ!
会場
公益財団法人 茂木本家美術館
会期
2014-10-22~2014-12-07
概要
絵師、彫師、摺師の分業により作られた木版画である浮世絵は、江戸時代にその技術が高度に発達しました。浮世絵は海外でも高く評価されましたが、明治になると西欧からもたらされた印刷、写真などの新しい技術にその役割を奪われ衰退していきました。
このままでは世界に誇る浮世絵が国内から消えてしまうと感じた版元渡邊庄三郎は、浮世絵と同じ技法を用いた木版画である新版画の制作を始めました。吉田博、川瀬巴水は渡邊が起用した風景新版画の代表的作家です。洋画家の博は渡邊とたもとを分かちますが、分業による木版画の制作は続けます。日本画の修行をした巴水は生涯渡邊とともに版画を制作し続けます。
二人とも多くの富士山の版画を制作しています。新版画を代表する二人の富士山、そして吉田博の風景版画を展示いたします。
ホームページ
http://www.momoa.jp/exhibition2.html
会場住所
〒278-0037
千葉県野田市野田242
交通案内
■ 東武野田線野田市駅より徒歩8分
■ 常磐自動車道流山I.C.を出て、野田結城方面(旧松戸野田有料道路)に進み約8.5km中野台交差点を右折、下町交差点(左側はコナカ)の次の信号を左折正面
ホームページ
http://www.momoa.jp/index.html
会場問合せ先
ご予約専用電話 04-7120-1489
千葉県野田市野田242
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