タイトル等
―近代陶芸の巨匠―
没後50年 板谷波山展
阪神・淡路大震災20年展
会場
兵庫陶芸美術館
会期
2014-09-06~2014-11-30
休催日
月曜日
[ただし9月15日(月・祝)、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)、11月24日(月・祝)は開館し、9月16日(火)、10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火)は休館]
開催時間
10時~19時
10月31日まで / 10時~19時
11月1日(土)~30日(日) / 10時~18時
[入館はいずれも閉館時間の30分前まで]
観覧料
一般 1,000円(800円)、大学生 800円(600円)、高校生 500円(400円)、中学生以下無料
( )内は前売りおよび20名以上の団体割引料金です。
●65歳以上の方は半額になります。 ●障害のある方およびその介護者1名は料金が半額になります。
●17時以降に観覧される場合には、夜間割引料金になります。(一般 500円、大学生 400円、高校生 250円)
●前売券はローソンチケット・ミニストップ (Lコード 55888)・セブンイレブン(セブンコード 032-588)で11月29日(土)まで販売。
主催者
兵庫陶芸美術館、毎日新聞社
協賛・協力等
後援:兵庫県、兵庫県教育委員会、篠山市、篠山市教育委員会、丹波市、丹波市教育委員会、公益財団法人兵庫県芸術文化協会
協力:丹波立杭陶磁器協同組合
協賛:日本写真印刷
概要
日本近代陶芸の巨匠・板谷波山(いたやはざん・1872―1963)の没後50年に際し、回顧展を開催します。明治5年茨城県真壁郡下館町(現・筑西市)に生まれた波山は、東京美術学校(現・東京藝術大学)で木彫を学んだ後、赴任した石川県工業学校で本格的に陶磁の研究を始めます。同36年、東京田端に築窯し、郷里の筑波山に因んで「波山」と号し、陶芸家としてスタートを切りました。昭和9年に帝室技芸員に任命され、同28年には陶芸家として初の文化勲章を受章するなど、近代陶磁史に大きな足跡を残しています。
波山は、西洋のアール・ヌーヴォー様式を摂取し、さらに東洋の古典意匠を融合させた図案や文様を、卓越した彫刻技術と最新の釉薬技術によって、色彩豊かに表現しました。その作品は格調高い美しさに満ち、今なお多くの人々を魅了しています。
本展は波山の没後50年を記念し、新出の作品・資料など近年の研究成果をふまえ、陶芸の代表作約140点を中心に、波山芸術の全貌を紹介するものです。
なお、当館は本巡回展における関西唯一の会場かつ最終会場となります。
イベント情報
【記念講演会】
「波山は何を見てきたか―アール・ヌーヴォーと古陶磁」
日時 / 9月6日(土) 14時~15時30分 (開場は13時30分) 講師 / 花井久穂氏 (茨城県近代美術館 学芸員)
会場 / 当館研修棟1階セミナー室 定員 / 110名 (当日先着順) ※聴講料:無料 (ただし、展覧会チケットの半券が必要)

■当館学芸員によるギャラリートーク
9月20日(土)・10月25日(土)・11月29日(土)
学芸員による展示解説 11時より1時間程度
(観覧券が必要です)
ホームページ
http://www.mcart.jp/26/exhibition/itaya-hazan/itayahazan.htm
会場住所
〒669-2135
兵庫県篠山市今田町上立杭4
交通案内
〔鉄道・バスをご利用の場合〕
●JR福知山線「相野駅」下車
駅前より神姫グリーンバス「兵庫陶芸美術館」「こんだ薬師温泉」または「清水寺」行き乗車約15分、「兵庫陶芸美術館」下車
※相野駅発バス時刻 9:35、10:20、12:50、15:45
土日祝は 11:50、13:50が増便

〔自動車をご利用の場合〕
●舞鶴若狭自動車道・三田西ICより約15分または丹南篠山口ICより約20分
●中国自動車道・滝野社ICより国道372号線を東へ30分
●阪神方面より国道176号を北上し、三田市四ツ辻信号より左折約15分
●駐車場無料、大型可
ホームページ
http://www.mcart.jp
兵庫県篠山市今田町上立杭4
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