タイトル等
いま、台湾
台灣美術院の作家たち
クールなアートにひたりませんか
会場
渋谷区立松濤美術館
会期
2014-08-09~2014-09-21
前期:8月9日(土)~31日(日) / 後期:9月2日(火)~21日(日)
休催日
8月11日(月)・18日(月)・25日(月)・9月1日(月)・8日(月)・16日(火)
開催時間
午前10時~午後6時
(入館は5時30分まで) ※金曜日は午後7時閉館(入館は6時30分まで)
観覧料
一般 500(400)円 / 大学生 400(320)円 / 60歳以上の方・高校生 250(200)円 / 小中学生 100(80)円
※( )内は団体10名以上。 ※障がい者及び付添の方1名まで無料。 ※小中学生は土・日曜日、休日及び夏休み期間中無料。
※毎週金曜日は渋谷区民無料。
主催者
渋谷区立松濤美術館・台灣美術院・読売新聞社・美術館連絡協議会
協賛・協力等
協賛:財団法人台灣武智紀念基金會・ライオン・清水建設・大日本印刷・損保ジャパン・日本興亜損保・日本テレビ放送網
後援:公益財団法人交流協会・行政院文化部・亜東関係協会・台北駐日経済文化代表処
概要
本展は、「美麗島」―麗しの島といわれる台湾、今そこで多彩に繰り広げられる美術を紹介する展覧会です。
台湾美術は、中国美術の伝統を継承していましたが、日本統治時代に日本式美術教育が導入され西洋・日本の近代美術がもたらされたことにより大きく変貌しました。戦後は日本・欧米への留学生が多数輩出し、抽象表現主義などの欧米の現代絵画の潮流をもたらし、台湾固有の民俗芸術・中国美術などを融合し、多元的な展開をしていきます。さらに、1970年代からは国際的・政治的に困難な状況下で台湾のアイデンティティを求め、新たな進展を示してもいます。
台灣美術院は、台湾美術の振興と発展、国際交流を図ることを目的に、王秀雄 (おうしゅうゆう)・廖修平 (りょうしゅうへい)・傅申 (ふしん)・謝里法 (しゃりほう)・何懐碩 (かかいせき)・江明賢 (こうめいけん)・黄光男 (こうみつお) などを中心に2010年に設立されました。メンバーたちはこうした台湾美術の潮流の中で、それぞれが独自の作風を確立し、美術理論・国画・油彩画・賿彩画・版画・書法・デザインなどの各分野で今日の台湾美術界の先頭にたち、台湾を代表する芸術家として国際的にも高い評価を受けています。
本展を通して、台湾のいまをご覧いただきたいと思います。
イベント情報
講演会
「台湾美術の今を語る」
8月10日(日) 午後2時~
講師:廖修平 (台灣美術院院長・版画家)

■ギャラリートーク
8月23日(土)・9月6日(土)・20日(土) いずれも午後2時~

■中国楽器によるミュージアムコンサート
9月7日(日) 午後2時~3時 演奏:太田久遠 (二胡)・李倩 (揚琴)
参加費:無料(要入館料)

■台湾映画の会
8月30日(土) 午後2時~ 「魔法阿媽(魔法使いのお婆さん)」
(アニメーション:日本語字幕・上映時間80分)
9月13日(土) 午後2時~ 「恋恋風塵」
(侯孝賢監督・日本語字幕・上映時間109分)
参加費:無料(要入館料) 定員:50名(先着順)

■台湾のお茶とお菓子
今話題の台湾名菓パイナップルケーキの名店サニーヒルズ/微熱山丘(青山店)のご協力により、8月17日・24日・31日・9月7日・14日・21日の各日曜日午後1時~5時まで、地下二階ホールで茶菓の提供をいたします。(1日限定50人・ただし無くなり次第終了)
参加費:無料(要入館料)
会場住所
〒150-0046
東京都渋谷区松濤2-14-14
交通案内
[電車]
京王井の頭線 神泉駅下車 徒歩5分

JR・東急電鉄・東京メトロ 渋谷駅下車 徒歩15分

[バス]
ハチ公バス
「松濤美術館入口」下車 徒歩2分
(丘を越えてルート/上原・富ヶ谷ルート)
「東大前」下車 徒歩2分
(丘を越えてルート/上原・富ヶ谷ルート)

東急バス
渋55「東大前」下車 徒歩2分

京王バス
渋60・61「東大前」下車 徒歩2分
渋60・61「東急百貨店本店前」下車 徒歩5分

都営バス
渋66「東急百貨店本店前」下車 徒歩5分

※駐車場はございません。
ホームページ
http://www.shoto-museum.jp/
東京都渋谷区松濤2-14-14
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