タイトル等
コレクション展Ⅰ
藍 ~Japan Blue~
会場
八戸市美術館
会期
2014-05-24~2014-07-21
休催日
5月26日、6月9日、16日、23日、30日、7月14日
開催時間
午前9時~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
一般 150(80)円、高校・大学生 100(50)円、小・中学生 50(30)円
*市内小・中学生は無料
*( )内は20名以上の団体料金
*市内在住の65歳以上の方、障がい者手帳等をお持ちの方は半額
協賛・協力等
【特別協力】あおもり藍産業協同組合・向谷地芳久氏・八戸市博物館
概要
着物、浴衣 (ゆかた)、風呂敷、暖簾 (のれん)、作務衣 (さむえ) から、現代のジーンズに至るまで、藍は日本人にとって馴染み深く、また暮らしに欠かせないものでした。
幕末の日本を訪れた外国人は一様に、町中にあふれる「青」の色彩に驚嘆し、感動した記述を残しています。それは後に「ジャパン・ブルー」と呼ばれる「藍」の色でした。
江戸後期には、藍の色は「四十八色」とも言われ、呼び名も「甕覗 (かめのぞき)」「浅葱 (あさぎ)」「露草 (つゆくさ)」「紺 (こん)」「褐色 (かちいろ)」と、繊細にして多数の表現が並びます。
身分により使える色彩や素材に制約のあった時代、「藍」が生み出す多彩な色彩と表現は、人々にとって暮らしを豊かに彩るものでした。
そして現代、青森から新しい「藍」が世界に向けて発信されています。
本展では、当館所蔵作品を中心に、暮らしの中で愛されてきた様々な藍の世界を紹介します。
会場住所
〒031-0031
青森県八戸市番町10-4
交通案内
バス利用の場合
JR八戸駅東口前バス乗り場1番から 中心街方面行に乗車後、中心街ターミナル(三日町または八日町)下車、徒歩2分

タクシー利用の場合
八戸駅から 約20分。本八戸駅から 約5分。

徒歩の場合
八戸駅から 八戸線に乗り換え、本八戸駅にて下車。徒歩約10分。
ホームページ
https://www.city.hachinohe.aomori.jp/art/
青森県八戸市番町10-4
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