タイトル等
ウルトラマン 創世紀展
―ウルトラQ誕生からウルトラマン80へ―
会場
佐川美術館
会期
2014-04-05~2014-06-15
休催日
月曜日
5月5日(月)は開館、5月7日(水)は振替休館
開催時間
午前9時30分~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
一般 1,000円 高大生 600円
中学生以下無料(※要保護者同伴)
※20名以上の団体は上記料金より各200円引き。 専門・専修学校は大学に準じる。
※障害者手帳をお持ちの方(手帳をご提示ください) 付添者(1名のみ)は無料。
主催者
公益財団法人佐川美術館、読売新聞社 美術館連絡協議会
協賛・協力等
◎特別協力 円谷プロダクション
◎特別展示協力 西村祐次 (M1号)
◎コーディネート 桜井浩子 (円谷プロダクション)
◎協賛 ライオン、清水建設、大日本印刷、損保ジャパン
◎企画制作 ワンエイトクリエーション、MIMOseele
◎協力 SGホールディングス株式会社 佐川急便株式会社、佐川印刷株式会社
◎後援 滋賀県、滋賀県教育委員会 守山市、守山市教育委員会 BBCびわ湖放送
概要
特撮の神様と呼ばれた円谷英二。そこに若い脚本家、監督、特撮スタッフ、芸術家が集い情熱を注いで、1966(昭和41)年ウルトラマンを誕生させました。それからおよそ半世紀にわたって、その映像は多くの人々の心を捉え続けています。
娯楽の中心が映画から新たに誕生したテレビへと移り、さらにテレビの黄金期を迎える昭和時代において、ウルトラマンを生み育てた制作現場では、熱き思いとともに様々な挑戦が繰り広げられ、時代の要請に応えて変化を遂げてきました。
さらに、子どもを対象とした雑誌やおもちゃなどの産業が隆盛をきわめる中、商業デザインの世界で、ウルトラマンは多くの若手画家の活躍の場となりました。そして子どもたちは、この雑誌やおもちゃにより記憶を定着させ、想像の世界を広げ、永遠のヒーローとしてのウルトラマンを心の中に刻んでいきました。
当展覧会では、その原点であるウルトラQ(1966年)の誕生から、ウルトラマン80(1980年)までのウルトラマンシリーズを取り上げ、その人気の秘密を、送り手である制作側の情熱と、受け手である子どもを取り巻く文化の両面から探ります。
当時夢中になっていた世代から、昭和のウルトラマンを知らない子どもたちまで、多くの世代にウルトラマンの魅力を存分にお楽しみいただきたいと思います。

※本チラシの記載内容は、諸事情により変更になる場合がございます。御了承ください。
イベント情報
Ⅰ. ウルトラマンがやってくる!
◎「ウルトラマン登場!握手&撮影会」
日時:4月5日(土) ①11:00~11:30 ②13:00~13:30 ③15:00~15:30
定員:各回先着50組(※各回1時間前に整理券を配布)
料金:無料(※但し入館料は必要。カメラは各自持参)

Ⅱ. スペシャル対談&サイン会
◎「ウルトラマン撮影秘話」
日時:4月20日(日) ①11:00~12:30 ②14:30~16:00
出演:黒部進氏 (「ウルトラマン」ハヤタ隊員)
桜井浩子氏 (「ウルトラマン」フジアキコ隊員、「ウルトラQ」江戸川由利子)
定員:各回先着120名(※各回1時間前に整理券を配布)
料金:無料(※但し入館料は必要)
※サイン会は、展覧会図録ご購入者が対象となります。

Ⅲ. 記念講演会
◎「ウルトラマン特殊美術」
日時:5月10日(土) 13:00~14:00
出演:池谷仙克氏 (日本映画・テレビ美術監督協会会員)
定員:120名
料金:無料(※但し入館料は必要)

自分だけのヒーロー缶バッヂをつくろう!!
日時:4月6日(日)、5月5日(月・祝)、5月25日(日) 各10:30~
料金:無料
対象:小学生まで

各日100個限定
ホームページ
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/2014/02/80.html
会場住所
〒520-0102
滋賀県守山市水俣町北川2891
交通案内
【お車ご利用の場合】
●駐車場有70台、美術館入館者は駐車料無料
◆名神栗東ICより 約30分
◆名神京都東ICから、湖西道路真野出口より琵琶湖大橋経由 約30分
◆名神瀬田西ICより 約30分

【鉄道・バスご利用の場合】
◆JR守山駅よりバス約30分「佐川美術館」下車
◆JR堅田駅よりバス約15分「佐川美術館」下車
ホームページ
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/
滋賀県守山市水俣町北川2891
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