タイトル等
藝大に学んだ巨匠たち
─東京藝術大学大学美術館所蔵作品を中心に
鮭、来たる。
重要文化財 3点公開
いわき市立美術館開館30周年
会場
いわき市立美術館
2階企画展示室及び2階ロビー
会期
2014-11-15~2014-12-14
休催日
月曜日(ただし11月24日は開館、翌25日は休館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
入場は午後4時30分まで
観覧料
一般 1,000円(800円)
高・高専・大生 500円(400円)
小・中生 300円(240円)
※( )内は20名以上の団体割引料金
観覧料が無料になる場合
1 いわき市在住の65歳以上の方
2 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保険福祉手帳のいずれかをお持ちの方
3 市内の小・中・高・専修・高専生(ただし、土曜日と日曜日のみ)
(注)身分を証明する手帳等をご提示下さい。

また、平日に「いわき市内の小・中・高・専修・高専生」が、学校の教育活動の一環として利用する場合も、企画展・常設展が無料になります。その場合には、「観覧料減免申請書」を学校から提出してもらうことになります。詳しくは美術館まで。
主催者
いわき市立美術館、東京藝術大学美術学部、東京藝術大学大学美術館
協賛・協力等
後援:福島県
概要
東京藝術大学は、前身の東京美術学校と東京音楽学校が明治20年に設立され、その後昭和24年の学制改革による両校統合により現在に至っていますが、我が国最初の官立の総合的な芸術教育と研究の専門機関として発足以来、数多くの優れた人材を育成し、近現代の美術と音楽の動向に大きな影響を及ぼしてきました。またこの間、教育研究資料として国宝、重文を含む古美術、楽器、絵画・彫刻・工芸品、建築・デザイン図面など約28,500件の芸術資料の収集を通して、日本の近現代美術の調査研究において欠くことのできない国内有数の質と量を誇るコレクションを形成し、今日、極めて高い評価を得ています。
本展は、この素晴らしい藝大コレクションのなかから、東京美術学校(東京藝術大学)が輩出してきた明治・大正・昭和初期を代表する作家たちの教官・学生時代に制作した貴重な絵画や彫刻作品をとりあげ、さらに同時代性をもった戦後の良質な美術作品といわきの美術を収集方針に掲げる当館コレクションを一部加え、戦後美術の動向に多大な影響を与えてきた藝大関連作家と、当地の美術界に大きな足跡を残してきた藝大に学んだいわきの作家たちの作品を紹介します。
本展が、明治期に設立されて以降、常に中央及び地方の美術界に主導的な人材、作家を送り続けてきた教育研究機関としての藝大の果たしてきた役割を再考する機会となることを期待するとともに、若き日の巨匠たちが制作した貴重な逸品の数々を、ご高覧いただきたいと思います。
イベント情報
講演会は無料、アーティスト・トークは企画展入場券半券が必要です。

記念連続講演会1
「藝大コレクションを語る」
日時:平成26年11月16日[日] 午後2時―午後3時
会場:市立美術館3階セミナー室
講師:古田亮 [東京藝術大学大学美術館准教授]

記念連続講演会2
「横山大観と東京美術学校」
日時:平成26年11月23日[日] 午後2時―午後3時
会場:市立美術館3階セミナー室
講師:小泉晋弥 [茨城大学教授]

記念連続講演会3
「藝大コレクションと私」
日時:平成26年11月24日[月] 午後2時―午後3時
会場:市立美術館3階セミナー室
講師:田口安男 [東京藝術大学名誉教授、いわき市立美術館名誉館長]

アーティスト・トーク1
日時:平成26年12月7日[日] 午後2時―午後3時
会場:市立美術館2階企画展示室
講師:中村一美 [藝大大学院油画修了、多摩美術大学教授]

アーティスト・トーク2
日時:平成26年12月14日[日] 午後2時―午後3時
会場:市立美術館2階企画展示室
講師:山本伸樹 [藝大大学院壁画修了、美術家]
ホームページ
https://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/017774.html
会場住所
〒970-8026
福島県いわき市平字堂根町4-4
交通案内
■電車
JR常磐線・磐越東線 いわき駅より 徒歩12分

■高速バス
高速バス (東京―いわき線、会津若松・郡山―いわき線、福島―いわき線) 平中町バス停より 徒歩3分

■自動車
常磐・磐越自動車道 いわき中央I.C.より15分
ホームページ
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/002482.html
福島県いわき市平字堂根町4-4
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