タイトル等
スリーピング・ビューティー
会場
広島市現代美術館
会期
2014-05-17~2014-07-21
休催日
月曜日(ただし、7月21日は開館)
開催時間
10:00~17:00
(7月20日<日>、21日<月・祝>は19:00まで開館)*入場は閉館の30分前まで
観覧料
一般 1,030円(820円)/大学生 720円(620円)/高校生・65歳以上 510円(410円)/中学生以下無料
*( )内は前売り及び30名以上の団体料金

[前売券発売所]
7月21日<月・祝>まで/チケットぴあ(Pコード:766-109)、フジグランサービスカウンター(広島店1階、ナタリー店1階、高陽店1階、緑井店1階)、エディオン広島本店本館8階プレイガイド、福屋友の会受付(八丁堀本店7階、駅前店7階)、広島大学消費生活協同組合、ひろしま夢ぷらざ、安芸美材、ギャルリ青鞜、ガレリア・レイノ、ギャラリーヨコタ、木利画材、ピカソ画房、ブラック画材
5月16日<金>まで/広島市現代美術館ミュージアムショップ
主催者
広島市現代美術館、中国新聞社
協賛・協力等
後援:広島県、広島市教育委員会、広島エフエム放送、尾道エフエム放送
概要
美しいものと思いがけず出逢う時、私たちはおのずと幸せな気分を味わうでしょう。
かつて古代ギリシアにおいて「美」は、調和、均衡、秩序など一定の規定を満たし、直感的にとらえられる端的な形のあり様と考えられましたが、これらのいわゆる「美の規範」が失われてしまった近代以降、また、テーマやコンセプトが重視され、「美」の要素が作品の深層に潜むことの多い現代美術において、「美」はいかにして感覚的に知覚され得るのでしょうか。
この展覧会では「美」をテーマに、本年25周年を迎えた広島市現代美術館のコレクションを中心に紹介し、身体性にまつわる表現をとおして現代美術における「美」の諸相を考察します。
さまざまな表現のうちにある「眠れる美 (スリーピング・ビューティー)」は、あなたとの出会いによる目覚めを待っているのです。
イベント情報
◎アーティスト・トーク
本展出品作家の岩崎貴宏氏が自身の作品について話します。
日時:7月12日<土>14:00-15:30
会場:地下1階ミュージアムスタジオ
*聴講には本展覧会チケット半券が必要です。

◎映画上映会
本展出品作家、マシュー・バーニーによる映画《拘束のドローイング9》(2005年、135分)を上映します。
日時:6月14日<土>14:00-
会場:地下1階ミュージアムスタジオ 定員100名
*鑑賞料700円。チケットは5月17日より美術館受付、ミュージアムショップにて販売いたします(定員到達となり次第、販売終了)。

◎ツキイチ・ワークショップ
毎月ひとつの素材を自由に使って工作するワークショップです。
6、7月は「しんぶんし」で遊びます。
日時:6月8日<日>、7月6日<日>10:00-12:00、14:00-17:00
*参加無料。開催時間中、どなたでも自由にご参加いただけます。

◎学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員による作品解説です。
5月17日<土>、6月28日<土>14:00-15:00
*要展覧会チケット、事前申込不要

その他のプログラムについては、当館ウェブサイトをご覧ください。
ホームページ
http://www.hiroshima-moca.jp/main/sleeping.html
会場住所
〒732-0815
広島県広島市南区比治山公園1-1
交通案内
◎広島駅から
[路面電車] 5番「広島港」行き ▶ 「比治山下」下車、約500m

[バス]
①広島バス (26-1番系統) 「旭町」行き
②広島バス (31番系統)「県病院」行き
③広電バス (5番系統) 「大学病院」行き
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約700m

[タクシー] 約10分

◎紙屋町から
[バス] 紙屋町(県庁前)バス停
「大学病院」行き(比治山トンネル経由) 広島バス(23-1番系統)
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約550m

◎八丁堀から
[バス] 八丁堀 (ヤマダ電機前)バス停
「大学病院」行き(比治山トンネル経由) 広島バス(23-1番系統)
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約550m

◎市内循環バス ひろしま めいぷる~ぷ
▶ 「現代美術館前」下車、約100m
ホームページ
http://www.hiroshima-moca.jp/
広島県広島市南区比治山公園1-1
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