タイトル等
中村太樹男展
遠くて近い 物語のはじまるところ
会場
岩手町立石神の丘美術館
会期
2014-04-19~2014-06-01
休催日
毎週月曜日 ※4/28(月)、5/5(月)は開館します
開催時間
9:00~17:00
(入場は16:30まで)
○4/19は開場式を行うため、正午より一般公開いたします
観覧料
一般300円/大・高生200円/中学生以下無料
○本展チケットで屋外展示場もご覧いただけます。
○20名様以上の団体は2割引、75歳以上の方は5割引になります
○岩手町民の方は2割引になります
○障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者〈1名)は5割引となります
主催者
岩手町/岩手町教育委員会/岩手町立石神の丘美術館/(株)岩手町ふるさと振興公社
協賛・協力等
後援:岩手日報社/朝日新聞盛岡総局/毎日新聞盛岡支局/読売新聞盛岡支局/河北新報社盛岡総局/産経新聞盛岡支局/盛岡タイムス社/IBC岩手放送/テレビ岩手/めんこいテレビ/岩手朝日テレビ/工フエム岩手/ラヂオもりおか/岩手町芸術文化協会
概要
1964年岩手県盛岡市生まれの中村太樹男(なかむら たきお)は、20代前半から独学で作品制作を続けてきました。
初期から現在に至るまで、中村の作品には印象に残る不思議な一場面、謎めいた仕草の登場人物たちが描かれています。見たことがないはずの作品世界にどこか親しいものを感じるのは、いつか夢のなかでたどりついた、あるいは白昼に想像した世界がそこに現れているからなのでしょうか。
いくつものスケッチや短い言葉、時には鏡の前で自ら複雑なポーズをとりながら、制作は夜にすすめられるのだといいます。夜の空気を吸った作品には、物語の種とでもいうべきものが植えられているようです。中村の作品と向き合うとき、鑑賞者は作品世界の住人となり、自由に物語の種を育てはじめることになるでしょう。
今回の展覧会では、個人コレクターの協力を得て、タブローだけでなく立体作品、ドローイングも含め初期の作品から最近作までを展観します。
イベント情報
◇三者対談「中村太樹男の作品世界のヒミツ」
4月19日(土) 13:30~/美術館ホール(聴講無料)
中村太樹男(画家)×大谷広樹(写真家)×斎藤純(当館芸術監督)

◇中村太樹男ワークショップ
「物語の種を探そう<墨>と<塩>と<鉛筆>で描く絵」
5月4日(日) 13:00~15:00/美術館工房棟(参加無料/要申込)
*関連行事について詳しくは美術館までお問い合わせください
ホームページ
http://blog.ishigami-iwate.jp/?eid=561
会場住所
〒028-4307
岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21
交通案内
お車でお越しの場合
・東北自動車道 滝沢ICより国道4号を二戸方面へ約30分
・駐車は「道の駅・石神の丘」へ

電車でお越しの場合
・東北新幹線またはいわて銀河鉄道「いわて沼宮内駅」下車 徒歩約10分
ホームページ
http://museum.ishigami-iwate.jp
岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21
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