タイトル等
市制40周年記念企画展
木版表現の広がり
―吹田文明と小林敬生の世界―
会場
東広島市立美術館
会期
2014-05-10~2014-06-22
休催日
月曜日
開催時間
10:00~17:00
入館は16:30まで
観覧料
一般 300(250)円 大学生 200(150)円
※高校生以下無料。
※( )内は20人以上の団体料金。
●共用チケット: 一般 300円 大学生 200円
一枚で所蔵作品展の展示も見られるお得なチケットです!所蔵作品展開催中(3月29日~5月6日)に販売。
主催者
東広島市立美術館
協賛・協力等
後援 中国新聞、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、(株)広島リビング新聞社、プレスネット、KAMONケーブルテレビ、FM東広島89.7MHz
概要
今回、東広島市立美術館では、市制40周年を記念して、当館が一大コレクションを誇る2人の木版画家の作品約80点を展示する大規模な展覧会を開催いたします。

皆様は、“木版画”に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?“木版画”は、学校の授業で扱われるなど日本では特に身近な“版画”として知られています。こうした日本の木版画は、特に1960年代以降「現代版画」として多様化の時代を迎えることとなります。今回はその中でも、木版の表現手法に広がりを与え、独自の世界観で人々を魅了してきた2人の木版画家を取り上げます。新緑の色増すこの季節、木の温もりによって生み出される、美しき表現世界の共演をぜひご覧ください。

東広島市立美術館では、開館以来近現代版画の収集を重点的に行ってきました。これまでの長年にわたる収集活動の中で、全収蔵作品の3分の2を占める507点の版画作品を収集しております。その当館の版画コレクションの中でも、一大コレクションを誇るのが、吹田文明、小林敬生両氏の版画作品です。
本展では、同じ木版領域にありながら、まったく異質の版木を使用するだけではなく、技法上でも共通点を見出すことの難しいこの2人の作家の作風の違いを対比させつつ、両氏の共通点である木版表現に「広がり」を追求した点、それぞれの「世界観」を重視した版画制作を行っている点をとりあげ展覧していきます。
表現領域の限られた木版あるいは木口木版から広がる新たな表現手法を通じて、その奥に潜む作家の精神的表現世界を感じてもらい、様々な年代の作風の変化や特徴、そして美しさを感じていただければ幸いです。
イベント情報
プレ展示
4月8日(火曜日)より、出品作家の作品6点を事前に展覧いたします。共通チケット購入の際に、ぜひお立ち寄りください。
会期 4月8日(火曜日)~4月20日(日曜日)
入館料 無料

関連イベント 吹田文明×小林敬生 木版表現の世界を語る
今回の出品作家である版画界の大物2人による夢の対談を行います。
日時:平成26年5月31日(土曜日)14時~
講師:吹田文明、小林敬生 (出品作家)
コーディネーター:古谷可由 ((公財)ひろしま美術館学芸部長)
会場:東広島市立美術館
参加料:聴講は無料ですが、別途入館料が必要です。
定員:100名(先着順)
応募方法:電話又はFaxで受け付けます。
電話082-428-5713
Fax082-427-3058

アートアドベンチャー
小学生を対象としたクイズ形式の作品鑑賞企画を開催します。来館時に美術館受付へお申し込みください。
ホームページ
http://www.city.higashihiroshima.hiroshima.jp/site/5/shozoukikakusisei40.html
会場住所
〒739-0144
広島県東広島市八本松南2-1-3
交通案内
JRをご利用の場合

JR山陽本線八本松駅下車、南へ 800メートル

JR山陽新幹線東広島駅下車、タクシー約15分


自動車をご利用の場合

国道486号線八本松駅交差点を南へ 800メートル
(高速道路でお越しの場合は志和ICが便利です)

国道2号線バイパス(下り線)を馬木八本松線へ下り、七ッ池交差点を北へ 200メートル

※駐車場は八本松地域センターと共用で31台ございます。
ホームページ
http://www.city.higashihiroshima.lg.jp/bijutsukan/index.html
広島県東広島市八本松南2-1-3
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