タイトル等
矢掛町合併60周年記念
一竹辻が花展
会場
やかげ郷土美術館
会期
2014-05-31~2014-06-22
休催日
6月2、9、16日
開催時間
午前9時~午後5時
入館は午後4時30分まで
初日は午前11時30分から開館(オープニング式典11時~)
観覧料
一般 800円(500円)/大学生・高校生 500円/中学生以下 無料
( )内は20名様以上の団体料金
主催者
矢掛町 矢掛町教育委員会 やかげ郷土美術館、山陽新聞社
協賛・協力等
◎後援:NHK岡山放送局、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、FM岡山、レディオモモ、FMくらしき、矢掛放送、oniビジョン、井原放送、笠岡放送、玉島テレビ放送、倉敷ケーブルテレビ、井原鉄道
◎特別協力:久保田一竹美術館 ◎企画:(株)やかげ宿
概要
このたび、やかげ郷土美術館では、矢掛町合併60周年を記念して「一竹辻が花展~幻の染、いま蘇る~」を開催します。
久保田一竹は、20歳のとき室町時代の「辻が花染め」の小裂に出会い、その技巧や美しさに魅了され、以後生涯を独自の染め「一竹辻が花」にかけてきました。
唯一無二の世界観のもと、染料と素材の間に起こる現象を知り尽くしたその知識と手で、デザインごとに技法を変え、複雑な染色工程を経て生み出される作品は、国内外で開催された展覧会で好評を博し、一世を風靡しました。山梨県富士河口湖町にある「久保田一竹美術館」には今でも多くのファンが訪れています。
本展は、山陽新聞社と共催し、和風の趣あるやかげ郷土美術館に「一竹辻が花」の「燦」「華鳥」「辻紫華紋」など代表的な作品20点を展示します。みなさまに日本の伝統技術をさらに昇華させた「一竹辻が花染め」を堪能していただければ幸いです。
イベント情報
5.31 sat 12:00―13:00
美術館研修室
「一竹辻が花の魅力」
宮原作夫氏(久保田一竹美術館館長)
聴講無料(入館料は必要)
会場住所
〒714-1201
岡山県小田郡矢掛町矢掛3118-1
交通案内
井原線 矢掛駅から徒歩で7分

山陽新幹線 新倉敷駅から タクシーで20分

山陽自動車道 鴨方インターから 車で15分

山陽自動車道 玉島インターから 車で20分
ホームページ
http://www.town.yakage.lg.jp/museum/
岡山県小田郡矢掛町矢掛3118-1
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