タイトル等
第108回企画展
江戸文人画の彩 (いろど) り
~高久靄厓 (あいがい) とその師友~
会場
栃木県立博物館
会期
2014-05-03~2014-06-15
休催日
毎週月曜日(5月5日を除く)、5月7日(水)
開催時間
午前9時30分~午後5時
入館は4時30分まで
観覧料
一般 250(200)円、大学生・高校生 120(100)円
中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体、またはM割
※6月14日(土)・15日(日)は県民の日により無料

M割でまた見よう!
入館券の半券を持って当館または栃木県立美術館に行くと、団体割引料金で入館できます。
※6ヶ月以内に購入した入館券のみ有効。
主催者
栃木県立博物館・NHK宇都宮放送局
協賛・協力等
後援 鹿沼市・那須塩原市
特別協力 上野記念館
概要
江戸時代中期以降、画事を専門にこなす絵師たちとは全く異なり、知識人による余技的な絵画が登場しました。それが「文人」の描いた絵画、つまり「文人画」です。
文人画は、はじめ関西を中心に発展を遂げました。その後十八世紀後半になって、江戸に谷文晁 (ぶんちょう) が登場すると、関東においても大きな広がりを見せることとなり、彼の開いた画塾「写山楼 (しゃざんろう)」は多くの優れた画人を輩出しました。栃木県出身の高久靄厓 (あいがい) は、文晁門下の四天王といわれ、江戸文人画を代表する画人の一人です。
本展では、靄厓の作品をはじめとして、高隆古 (こうりゅうこ)、谷文晁、椿椿山 (つばきちんざん)、渡辺崋山 (かざん)、立原杏所 (きょうしょ) ら靄厓ゆかりの画人の作品を一挙公開します。重要文化財四点を含め、約一〇〇点が出品される大規模企画展です。
イベント情報
展示解説 (定員20名) 要観覧料
5/5(月)・6/8(日) 14:30~15:30
講師:本田 諭 (当館学芸員) ※申込不要

関連行事 申込先:Tel.028-634-1312
5/18(日) 13:30~15:30 当館講堂 無料 電話申込
記念講演会「文晁・靄厓の見たもの~憧憬の中国絵画~」 (定員150名)
講師:板倉聖哲 氏 (東京大学東洋文化研究所教授)

5/3(土) 13:30~15:00 当館講堂 無料 電話申込
オープニング講座「江戸文人画の彩り」 (定員150名)
講師:本田 諭 (当館学芸員)
会場住所
〒320-0865
栃木県宇都宮市睦町2-2
交通案内
[車でご来館の場合]

宇都宮ICから
・ 公園駐車場
宇都宮インター下車、日光街道又は宇都宮北道路で宇都宮方面へ。
松原3丁目交差点を経て 桜通りに入り、県立博物館東交差点の先・約250m、右側に公園駐車場。
・ 博物館北駐車場
宇都宮インター下車、日光街道又は宇都宮北道路で宇都宮方面へ。
松原3丁目交差点を経て 桜通りに入り、県立博物館東交差点を右折、さらに直進・約500m、左側に博物館北駐車場。

鹿沼ICから
・ 公園駐車場
インター下車 宇都宮方面へ、滝谷町交差点を左折。直進・約800m左側に公園駐車場。
・博物館北駐車場
インター下車宇都宮方面へ、滝谷町交差点を左折。直進・約1km、県立博物館東交差点を左折、さらに直進・約500m、左側に博物館北駐車場。

壬生IC (北関東自動車道)から
・公園駐車場
インター下車栃木街道を宇都宮方面へ、約12km左側に公園駐車場。
・博物館北駐車場
インター下車栃木街道を宇都宮方面へ、約12.2km、県立博物館東交差点を左折、さらに直進・約500m、左側に博物館北駐車場。

[バスでご来館の場合]

JR 宇都宮駅から
・関東バス 市内線 (宇都宮駅西口バスターミナル 13番乗り場)
37番「桜通り経由 鶴田駅行」または「桜通り経由 西川田駅行」で 『中央公園博物館前』 下車。 徒歩8分。

・関東バス 郡部線 (宇都宮駅西口バスターミナル 10番乗り場)
43番 「長坂経由 新鹿沼行」または「砥上営業所行」、40番 「西の宮団地行」で 『文星芸術大学付属中高』 下車。 徒歩8分。

東武宇都宮駅から
・市内大通りの関東バス 「東武駅前」バス停で上記バスに乗車。

鹿沼方面から
・関東バス 鹿沼営業所・長坂・宇都宮駅線で 『文星芸術大学付属中高』下車。 徒歩8分。

日光・鬼怒川方面から
・関東バス 宇都宮行きで 『桜通り十文字』下車、徒歩15分で公園正門へ。
ホームページ
http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/
栃木県宇都宮市睦町2-2
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