タイトル等
ノート、夢のしるし―
石田徹也展
会場
平塚市美術館
会期
2014-04-12~2014-06-15
休催日
月曜日(ただし、5月5日は開館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
一般800(640)円、大高生500(400)円、中学生以下無料
( )内は20名以上の団体料金
*毎週土曜日 高校生無料
*各種障がい者手帳の交付を受けた方および付添1名は無料
*65歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体割引を適用
主催者
平塚市美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛・協力等
協賛=ライオン、清水建設、大日本印刷、損保ジャパン・日本興亜損保、日本テレビ放送網、神奈川中央交通株式会社
概要
石田徹也は現代社会を鋭く風刺する画風で知られる画家です。1990年代のバブル崩壊後、世の中の価値観が大きく変わろうとする中で、社会に渦巻く不安に目を向け、時に辛辣に、時にユーモラスに描き続けました。
1973年、静岡県焼津市に生まれた石田徹也は、武蔵野美術大学を卒業後、広告グラフィックを意識した作品で頭角を現します。気鋭の画家として徐々に注目を集めはじめた矢先、踏切事故により31歳の若さでその生涯を閉じました。没後は遺作展や遺作集、また多くのメディアでも取り上げられ、大きな反響を呼びました。
真骨頂ともいえる、さまざまな器物や風景と合体した「自画像」は、石田のまなざしを通した、現代社会における匿名のものたちの象徴であり、痛みや矛盾を抱えて生きる人々の表現として、見るものの共感を呼んでいます。
本展では、代表作約110点を核に、石田が遺した51冊ものノートやスケッチブックに描かれた、下絵やアイデアを初公開します。また、石田の言葉を随所に紹介し、制作の過程や思考の跡をたどろうとするものです。混沌とした現代社会と諧謔的に向き合い続けた石田徹也の作品は、本当の幸せとは何かを考え直すきっかけを私たちに与えてくれるのかもしれません。
イベント情報
学芸員によるギャラリートーク
日時=4月12日(土)、4月26日(土)、5月10日(土)、6月7日(土)
14時~15時
会場=展示室1(申し込み不要、要観覧券)
ホームページ
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/2014201.htm
会場住所
〒254-0073
神奈川県平塚市西八幡1-3-3
交通案内
JR東京駅から東海道線、または新宿駅から湘南新宿ライン(直通)で約1時間。 JR平塚駅から徒歩20分。 または平塚駅東改札口(北口)より神奈川中央交通バス 4番乗り場乗車「美術館入口」または「コンフォール平塚前」下車。 無料駐車場70台。
ホームページ
https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/
神奈川県平塚市西八幡1-3-3
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