タイトル等
古川美術館特別展
「日本画家・木村光宏の世界」展
会場
古川美術館
会期
2014-03-15~2014-05-11
休催日
月曜日
※5月5日(月・祝)、6日(火・振替休日)は開館、翌7日(水)は休館
開催時間
午前10時~午後5時
入館は午後4時30分まで
主催者
公益財団法人 古川知足会 中日新聞社
協賛・協力等
後援 愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会
長野県
スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社
概要
木村光宏は1947年長野県生まれ。高校まで自然豊かな長野で過ごし、大学は名古屋に進学。在学中に油絵を独学ではじめ、その後、本格的に画家を志し京都の画塾・東丘社に入塾。岩沢重夫・堂本元次・曲子光男らに師事し研鑽を積みます。1980年に日展に初入選。1985年に「ピエロ」、1989年に「生 (いきる)」で2度の日展特選受賞を果たし画家としての頭角を現します。そんな木村の画家としての歩みを確固足るものとしたのが、1997年の「兆 (きざし)」による第14回山種美術館賞展での大賞受賞です。以降、名古屋を拠点に日展会員として、精力的に活動しています。また2000年頃からは国立公園を取材し、自然の大きさ、四季折々の姿を作品にしています。本展は初の特選受賞作品「ピエロ」から、近年の国立公園シリーズまで、画業の変遷を展覧する回顧展です。木村の画業初期の画題である人物画に見られる洋画的な気配は、風景画に転ずる頃から影を消し、故郷長野で育まれた自然へのまなざしが作品に息づきはじめます。そして近年の国立公園シリーズでは、自然の大きさ、四季折々の姿を独自のタッチで描き、自然の移ろいを叙情豊かに表現するものへと発展し、観る者を魅了しています。日本画家・木村光宏の織り成す芸術世界の広がりをお楽しみ下さい。
イベント情報
■木村光宏 アーティストトーク
展覧会出品作家、木村光宏氏による作品解説です。
木村光宏の初期から最新作までご紹介する初の回顧展で、作家自身が語る制作背景、秘話などお楽しみ下さい。
ご予約等は不要。どなたでもご参加いただけます。
ふるってご参加ください。
日時:3月15日(土)
4月9日(水)
4月29日(火・祝) 各日14:00~
参加費:無料 (但し、展覧会入館券が必要です)
場所:古川美術館
※予約不要

■美術ツアー「木村光宏と行く~春の長野・駒ヶ根高原より2つのアルプスを望む旅」 要予約
雪残るアルプスと桜が見頃の長野・駒ヶ根高原を木村光宏氏と一緒に巡ります。
木村氏の心を捉えた大自然、目の前に広がるアルプスのパノラマの景色をお楽しみください。
自由時間には、木村先生からスケッチや絵のための写真の撮り方など(希望者)も教えていただけます。
日時:4月22(火) 8:15~18:30(予定)
参加費:一般11,000円 パスポート会員10,500円
見学場所:駒ヶ根高原

ご予約はお電話にて

【観光場所】
①駒ヶ根高原美術館
②大沼湖(中央と南の2つのアルプスを見ることができます)
③名勝 光前寺 (桜の名所) 他

【当日のスケジュール】古川美術館発8:30→10:45~14:00駒ヶ根美術館・光前寺・昼食
→4:15~15:15観光案内所周辺での自由時間
→15:30~16:00大沼湖散策→18:30古川美術館着

※詳細についてはお問い合わせ下さい。
会場住所
〒464-0066
愛知県名古屋市千種区池下町2-50
交通案内
【電車】
地下鉄東山線 池下駅1番出口より東へ徒歩3分
地下鉄東山線 覚王山駅1番出口より西へ徒歩5分

【市バス】
池下下車
(金山より)金山11系統/(大森車庫より)幹砂田1系統/(猪高車庫より)池下11系統/(猪子石団地より)茶屋12系統
ホームページ
http://www.furukawa-museum.or.jp/
会場問合せ先
052-763-1991
愛知県名古屋市千種区池下町2-50
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索