タイトル等
ジ・エッセンシャル
会場
千葉市美術館
会期
2002-04-09~2002-06-02
休催日
月曜日(4/29・5/6は開館、翌4/30・5/7は休館)
観覧料
一般 1000(800)円
大高生 700(560)円
中小生 300(200)円
※( )内は前売りまたは30名以上の団体料金
主催者
千葉市美術館
概要
この展覧会では現代日本の四人の作家、逢坂卓郎、大塚聡、須田悦弘、渡辺好明の仕事を紹介します。
これらの作家たちが我々に見せてくれる作品は、それぞれ光線、鏡、木彫、ロウソクの燃焼といったどちらかというとありふれた要素から出来上がっています。映像も音も使用されませんし、特別に刺激的なものは何もありません。また如何にも現代社会らしいメッセージやキャラクター性もなく、美術館とアーティストとの仕事として新奇なものや、小難しいものは何もないのです。むしろ私たちの日常生活の端々に垣間見られる当たり前の要素がアーティストたちの手によって呈示されるといったものでしょうか。
しかしこの作家たちは、その当たり前の要素、つまり自然の現象とリズム、物体の存在感によって、古来の芸術が担ってきた最も初源的な機能、「最終的に感動をもたらすように私たち人間の感覚を揺さぶる」という単純で困難な目的を純粋に追求しています。今日様々な表現が登場して、その多様性は、現代美術の意味にも多様性を与えています。しかし現代美術も、その本質の部分には古来の芸術に通底する純粋で重要な単一の方向性を探り出すことが出来、その方向性を追求するアーティストたちの所為をみることが出来るのです。
ホームページ
http://www.ccma-net.jp/
展覧会問合せ先
千葉市美術館 043-221-2311
会場住所
〒260-8733
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
交通案内
[JR千葉駅東口より]
■徒歩約15分
■千葉都市モノレール県庁前方面行「葭川(よしかわ)公園駅」下車 徒歩5分
■京成バス(バスのりば7)より大学病院行または南矢作行にて「中央3丁目」下車 徒歩2分
■JR千葉駅へは東京駅地下ホームから総武線快速千葉方面行で約42分

[京成千葉中央駅東口より]
■徒歩約10分

[東京方面より車では]
■京葉道路・東関東自動車道で宮野木ジャンクションから木更津方面へ、貝塚IC下車、国道51号を千葉市街方面へ約3km、広小路交差点近く

*地下に、区役所と共用の機械式駐車場があります。(無料)
車高155センチを超える車の駐車スペースが少ないため、お待ちいただくことがあります。
混雑時はご不便をおかけすることもありますので、公共交通機関でのご来館をお願いします。
ホームページ
http://www.ccma-net.jp
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
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