タイトル等
しもだて美術館開館10周年記念
郷愁の譜 与勇輝展
会場
しもだて美術館
会期
2014-01-11~2014-03-09
休催日
※月曜日休館、ただし1月13日は開館し、翌日休館
開催時間
10:00~18:00
入館は17:30まで
観覧料
一般 700円/団体 600円 (10人以上)
高校生以下は無料
※会期中は常設展ならびに板谷波山記念館もご覧いただけます。
※障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1人は無料
※第3日曜日「家庭の日」の1月19日、2月16日は高校生以下のお子様連れのご家族は入館無料
主催者
しもだて美術館/筑西市教育委員会/筑西市
協賛・協力等
企画協力 彩鳳堂画廊
協力 河口湖ミューズ館・与勇輝館、公益財団法人いばらき文化振興財団、協同組合日専連しもだて
概要
平成25年11月1日、開館10周年を迎えた、しもだて美術館の掉尾を飾る企画展として、「布による彫刻」とも称され、創作人形を芸術の域にまで高め、男女を問わず国内外に多くのファンを持つ作家、与勇輝の展覧会を開催します。
与勇輝は、1937(昭和 12)年に神奈川県川崎市に2男4女の末っ子として生まれました。絵描きになるのが夢だった少年は、両親の勧めで商業高校に入学しますが、2年で中退。19歳でマネキン人形の会社に就職。デザイン、製作、ディスプレイなどに携わりますが、やがて独自のものを創りたいとの思いから、1965(昭和 40)年、布の材質にこだわった人形を創り始めます。1968(昭和 43)年、人形作家曽山武彦氏に師事し、1970(昭和 45)年、岡本喜八郎、辻村ジュサブローらの人形作家のグループ人形展に初参加し、シンデレラを表現した「灰かぶり」を出品します。1977(昭和 52)年には個展を開催。1983(昭和 58)年頃より、人形制作に専念していきます。1990年代より日本国内で巡回展を始めます。海外では、ニューヨーク、パリ、サンパウロで個展を開催。2006(平成 18)年にもパリ・バカラ美術館で個展を開催するなど、次々に各地で展覧会を開催し、絶賛されています。人形の個性を際立たせる小物の一つひとつまで手作りされ、一枚の布から立体へと生き生きとした表情豊かな作品は、物言わぬ瞳で多くの人々を温かな優しい空気で包み込み語りかけます。
今展では、与勇輝のライフワークである明治から昭和前期を時代背景にした作品や、だれもが親しんだ外国の童話をモティーフにした作品、映画監督小津安二郎へのオマージュ作品など、初期から最新作まで与勇輝の人形芸術の世界を100体の作品からご紹介します。
また、関連行事として、会期中には、作家による作品解説とサイン会、公益財団法人いばらき文化振興財団登録アーティストによる、ハープとフルートを中心にしたギャラリーコンサートを開催します。
イベント情報
1、ギャラリーコンサート
開催日時 平成26年1月26日(日)/午後1時30分から
会場 美術館北側ロビー
定員 80人 (入場無料・先着順)
演奏 公益財団法人いばらき文化振興財団登録アーティストによるハープとフルートのコンサート
※曲目、出演者など詳細は未定

2、与勇輝ギャラリートーク&サイン会
開催日時 平成26年2月15日(土)
○ギャラリートーク 午後1時30分から美術館企画展示室
※展覧会入館券が必要です
○サイン会 午後2時から美術館ロビー
※参加券が必要です (一人1枚、先着100人・当日配布)
※販売図書とDVDに限らせていただきます

3、映像による作家紹介 (予定)
会場 美術館映像コーナー
会場住所
〒308-0031
茨城県筑西市丙372 しもだて地域交流センター(アルテリオ)3階
交通案内
鉄道
JR水戸線・関東鉄道常総線・真岡鐵道真岡線 下館駅北口から、徒歩8分

自動車
北関東自動車道・桜川筑西インターから 国道50号で 約20分
常磐自動車道・谷和原インターから 国道294号で 約60分
東北自動車道・佐野藤岡インターから 国道50号で 約60分
ホームページ
https://www.city.chikusei.lg.jp/page/dir004549.html
茨城県筑西市丙372 しもだて地域交流センター(アルテリオ)3階
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