タイトル等
オルセー美術館展
印象派の誕生
―描くことの自由―
世界一有名な少年、来日。

モネ、最大級の傑作、初来日。
会場
国立新美術館
企画展示室 2E
会期
2014-07-09~2014-10-20
休催日
毎週火曜日
*ただし8/12(火)、9/23(火・祝)、10/14(火)は開館、
9/24(水)は休館
開催時間
10:00~18:00
金曜日は20:00まで
*8/16(土)以降の毎週土曜日および10/12(日)以降は毎日20:00まで
*入場は閉館の30分前まで
観覧料
(税込)
当日 (一般) 1,600円 (大学生) 1,200円 (高校生) 800円
前売/団体 (一般) 1,400円 (大学生) 1,000円 (高校生) 600円
*団体は20名以上 *中学生以下無料
*障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料
*7月24日(木)から8月12日(火)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)

前売券 4/16(水)より発売 (7/8(火)まで。国立新美術館では7/7(月)まで)
国立新美術館、チケットぴあ[Pコード:766-072]、ローソンチケット[Lコード:32245]、セブンチケット[セブンコード=029-638]、イープラス、CNプレイガイドほか主要プレイガイド(手数料がかかる場合がございます)
●お得な前売企画チケットの詳細は、中面及び展覧会ホームページにて

特別プログラム『キヤノン・ミュージアム・キャンパス』
(主催=キヤノン、国立新美術館、読売新聞社)
9月2日(火)の休館日は、大学生だけの「オルセー美術館展」無料観覧日!(対象の学生区分、観覧時間、申込方法など詳細は4月中旬に展覧会ホームページで発表予定)

4/16(水)より発売開始
数量限定!(なくなり次第終了)前売企画チケット

有効期間限定のペア券 1874チケット
価格 1,874円(2枚/税込)
第1回印象派展がパリで開催された1874年にちなんで、開幕6日間限定の割引ペアチケットを特別価格で販売します。
[有効期間] 7月9日(水)~7月14日(月) ※7月16日以降は無効
[販売期間] 4月16日(水)~5月15日(木)
[取り扱いプレイガイド] 展覧会ホームページ内オンラインチケット、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、CNプレイガイド

FEILERハンカチ付きチケット
価格 4,000円(1枚/税込)
ドイツ伝統の「シュニール織」で知られるFEILERが本展のためにプロデュースする、マネ《笛を吹く少年》の特製タオルハンカチつき。
[販売期間] 4月16日(水)~7月8日(木)
[取り扱いプレイガイド] チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス

プレミアム鑑賞チケット
価格 3,200円(1枚/税込)
人数限定のゆったりした空間で鑑賞できる贅沢なチケット。本展作品をコンパクトにまとめたミニ図録つき。
[実施日時] 7月9日(水) 18:30~20:00
[販売期間] 4月16日(水)~7月8日(火)
[取り扱いプレイガイド] チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス

前売期間だけのお得な価格!
音声ガイド付きチケット
価格 1,800円(1枚/税込)
本展ナビゲーターの俳優・東出昌大さんが音声ガイドにもゲストで登場!前売期間に限りお得なセット価格でご購入いただけます。
[販売期間] 4月16日(水)~7月8日(火)
[取り扱いプレイガイド] チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス

*人数限定!スペシャルトークイベントつきでゆったりと鑑賞できる「オルセースペシャルナイト」も発売予定(5月上旬展覧会ホームページで発表)
主催者
国立新美術館、オルセー美術館、読売新聞社、日本テレビ放送網
協賛・協力等
[後援]外務省、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、J-WAVE
[特別協賛]Canon 第一生命
[協賛]エールフランス航空、花王、清水建設、損保ジャパン・日本興亜損保、大日本印刷、大和ハウス工業、トヨタ自動車、みずほ銀行、三井物産
[協力]ピー・シー・エー

本展はパリ・オルセー美術館の学術協力のもと企画され、数多くの名画が特別に出品されます。
本展は、政府による美術品補償制度の適用を受けています。
概要
印象派の殿堂、オルセー美術館から選りすぐりの名画が集結。
●パリ・オルセー美術館を代表する至高の名画84点が来日
●マネに始まり、マネに終わる
―近代絵画の立役者マネの貴重な作品11点を一挙公開
●印象派が誕生した時代に迫る
―19世紀後半、伝統と革新が交錯したフランス美術を一望
●印象派、レアリスム、アカデミスム
―各流派を代表する巨匠たちの個性が、様々なテーマを通して浮き彫りに

“印象派の殿堂”として知られるパリ・オルセー美術館から、珠玉の絵画約80点が来日します。テーマは“印象派の誕生”。1874年の第1回印象派展開催から140年―パリの美術界を騒然とさせた“新しい絵画”の誕生の衝撃が、選りすぐりの名画によって東京・六本木に鮮やかによみがえります。
マネに始まり、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌら印象派の立役者となった画家たちの作品はもちろんのこと、同時代のコローやミレー、クールベのレアリスムから、カバネル、ブグローらのアカデミスム絵画まで、まさに時代の、そしてオルセー美術館の“顔”ともいうべき名画が集結する本展に、どうぞご期待ください。

本展は日仏文化協力90周年を記念して開催されます。
イベント情報
(テーマ別イベント)
展覧会が10倍楽しくなる 7つのウィークリーテーマ
会期中、テーマに合わせてミニコンサートやグッズショップでの特別フェア、音声ガイドでの期間限定トラックが登場!何度ご来場いただいても新たな発見がある本企画をどうぞお楽しみに。

マネと音楽 7月9日(水)~21日(月・祝)
《笛を吹く少年》、《ピアノを弾くマネ夫人》など音楽にまつわる作品を多く描いたマネ。印象派に大きな影響を与え、本展のキーパーソンでもあるマネに注目します。

セザンヌと海 7月23日(水)~8月4日(月)
南フランス出身で印象派展にも参加した巨匠・セザンヌをフィーチャー。《レスタックから望むマルセイユ湾》をはじめ、海を描いた作品は本展でもいくつか出品されています。

ルノワールとファッション 8月6日(水)~8月18日(月)
印象派の画家たちの作品には、当時のファッションの特徴や変化を見てとることができます。ルノワールの《ダラス夫人》をはじめ、絵画に描かれたファッションの魅力を紹介します。

カイユボットとパリ 8月20日(水)~9月1日(月)
カイユボット《床に鉋をかける人々》やモネ《サン=ラザール駅》など、本展には近代都市・パリの風景や人々を描いた作品が多く登場。それらの作品とともに芸術の都・パリの魅力に迫ります。

モネと食 9月3日(水)~23日(火・祝)
本展で初来日する大作《草上の昼食》を描いたモネは、美食家であり、ルノワールらに手料理をふるまったとか。レストランや飲食店との期間限定のタイアップなど、美味しい企画が多数登場します。

カバネルとサロン 9月25日(木)~29日(月)
アカデミスムの巨匠・カバネルが描き、ナポレオン3世によって買い上げられた《ヴィーナスの誕生》など、当時の画壇の主流だったアカデミスムの作家たちに注目。アカデミスム絵画の「美」を紹介します。

ミレーと自然 10月1日(水)~20日(月)
印象派の登場に大きな役割を果たし、今年で生誕200年となるミレー。彼が描いた農村風景の作品や、印象派の画家たちが描いた田園風景など、自然をテーマとした絵画に注目します。

イベントの詳細は展覧会ホームページにて(http://orsay2014.jp)

●特別展示
マネ《笛を吹く少年》に描かれた、少年の持つ横笛“ファイフ”を本展のために再現制作。会期中、展覧会場内の休憩スペースにて特別展示いたします。(協力:三響フルート製作所、プリマ楽器)

●シンポジウム
「マネから印象派へ ―1860年代のフランス絵画の変貌」(仮)
日時:9月13日(土) 10:00―17:30
会場:国立新美術館3階講堂
*定員160名(事前申込制)
*詳細については、追って展覧会ホームページで発表いたします。

●講演会
「ヌーヴェル・オルセー ―生まれ変わるオルセー美術館」
講師:ギィ・コジュヴァル (オルセー美術館・オランジュリー美術館理事長)
日時:7月12日(土) 14:00-15:30(開場13:30)
会場:国立新美術館3階講堂
*定員260名(先着順) *同時通訳
*聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要です。

●オルセー美術館展開催記念コンサート
「国立新美術館×読響メンバー ロビーコンサート」
フルートやピッコロを交えた読響メンバーによる管楽器アンサンブル。誰もが知るクラシックの名曲から、印象派の時代に生まれた重要な音楽まで豪華なプログラムでお届けします。
日時:7月18日(金) 18:00―19:00(開場17:40)
場所:国立新美術館 1階ロビー
演奏:読売日本交響楽団メンバー (木管五重奏)
*入場無料・事前申込不要 *座席には限りがあります。
*本コンサートの約170席のうち50席については17:30から入場できる優先枠を設けていますので、ご了承ください。
※本コンサートの模様は、日本テレビの番組で放送されます。テレビカメラでの収録の際、客席が映り込む場合がありますので、ご了承ください。

「国立新美術館×マグナムトリオ 夕涼みテラスdeコンサート」
世界で活躍するフルート奏者3人組、マグナムトリオが《笛を吹く少年》の来日を記念してファイフの音色を奏でます。
日時:7月25日(金) 18:00―18:40
場所:国立新美術館 屋外テラス
演奏:マグナムトリオ
*入場無料・事前申込不要
*鑑賞の際は、休憩用のテラス席をご利用ください。
*雨天の際は会場が屋内に変更になる場合があります。

特別プログラム『キヤノン・ミュージアム・キャンパス』
(主催:キヤノン、国立新美術館、読売新聞社)
9月2日(火)の休館日は、大学生だけの「オルセー美術館展」無料観覧日!
日時:9月2日(火) 10:00~16:45(最終入場16:00)
*申込み不要。学生証の提示が必要。
*混雑時は入場制限を行う場合があります。
詳細は展覧会ホームページをご覧ください。
ホームページ
http://orsay2014.jp/
展覧会問合せ先
03-5777-8600 (ハローダイヤル)
会場住所
〒106-8558
東京都港区六本木7-22-2
交通案内
電車
・東京メトロ千代田線乃木坂駅
青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
・東京メトロ日比谷線・大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分
バス
・都営バス
六本木駅前下車徒歩約7分
青山斎場下車徒歩約5分
・港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂
循環ルート六本木七丁目下車徒歩約4分
※運行系統、バス乗場については
各事業者にお問い合わせください。
ホームページ
http://www.nact.jp/
会場問合せ先
ハローダイヤル(03-5777-8600)
東京都港区六本木7-22-2
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