タイトル等
企画展
新見美術館の刀剣 ―赤羽刀を中心に―
会場
新見美術館
会期
2013-12-07~2014-02-16
休催日
月曜日 (但し、12/23[月]・1/13[月]は開館し、12/24[火]・1/14[火]休館)
年末年始 (12/27[金]―1/4[土])
開催時間
午前9時30分~午後5時
入館は閉館30分前
観覧料
一般 400円(350円)
中高生250円(200円)
小学生150円(100円)
( )内は15人以上の団体料金
※障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で観覧無料。
概要
赤羽刀は、終戦直後に占領軍によって接収された刀剣類の一部を指す通称で、日本の武装解除にともなって膨大な刀剣類が接収された刀剣の一部は、東京・赤羽の米陸軍第8軍兵器補給廠に集められました。一部は廃棄され、廃棄を免れた刀剣類は日本に返還され、平成11年、法律にもとづき、研磨とその後の活用を条件これら刀剣類は全国の公立の美術館・博物館等に譲渡され、当館では平成14年に研磨完了記念展を開催しました。
本展では、所蔵刀剣類の中から、「赤羽刀」10口を中心に、市指定重要文化財の大慶直胤の太刀、藤本秀光、義久、眞光親子の大太刀など20口を展示し、赤羽刀の歴史と共に鉄の芸術、日本刀の魅力を紹介します。
会場住所
〒718-0017
岡山県新見市西方361
交通案内
● JR新見駅から、タクシーで5分、徒歩で10分

● JR新見駅まで
JR岡山駅から 伯備線下り(米子・出雲方面)に乗車し、
特急「やくも」で約1時間、普通列車で約1時間30分かかります。
JR米子駅から 伯備線上り(新見・岡山方面)に乗車し、
特急「やくも」で約1時間、普通列車で約1時間30分かかります。

● 中国自動車道 新見インターチェンジから車で約7分

● 岡山方面から 国道180号線をご利用になりご来館されるお客様へ
新見市役所前交差点を左折し、道路にある案内板に沿ってお進みください。

● 米子方面から 国道180号線をご利用になりご来館されるお客様へ
高尾交差点を右折し、道路にある案内板に沿ってお進みください。
ホームページ
http://www.city.niimi.okayama.jp/usr/art/
岡山県新見市西方361
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索