タイトル等
逸翁美術館 | 2013秋季展

小林一三 生誕140周年記念Ⅱ

茶の湯交遊録
小林一三と松永安左ヱ門
逸翁と耳庵の名品コレクション
福岡市美術館所蔵の名品を特別公開!
会場
逸翁美術館
会期
2013-10-05~2013-11-17
休催日
毎週月曜日(但し 10月14日・11月4日は開館 10月15日・11月5日は休館)
開催時間
午前10時~午後5時
入館は4時30分まで
観覧料
●一般1,000円 ●大・高生600円 ●中・小生以下無料
※シニア(65歳以上)の方は入館料700円 ※その他各種割引料金がございます。
主催者
逸翁美術館・福岡市美術館・朝日新聞社
概要
本年 平成25年(2013)、小林一三(逸翁)が生誕140周年を迎えたことを記念して、春秋二部構成で展示を行います。春の第一部では、「復活! 不昧公大圓祭」と題して、昭和29年に阪急百貨店古美術街で行われた催し、「不昧公大圓祭」を中心に、逸翁が敬愛した大名茶人・松平不昧を取り上げ、逸翁の茶道観に迫る展覧会を開催いたしました。この度の二部では、逸翁と同じく近代茶人の一人として知られ、逸翁の生涯を通じた友であった松永安左ヱ門(耳庵)を取り上げた展示を、耳庵が遺した作品を所蔵する福岡市美術館と共催で行います。
松永耳庵は、明治8年(1875)長崎の壱岐に生まれ、逸翁に遅れること一年後の明治22年、慶應義塾に入学します。同じく学舎に学ぶ先輩・後輩の間柄となった2人でしたが、親しい交流が始まるのは、慶應義塾を出、それぞれが新しい事業を起こす、いわば実業家として黎明期のことです。その後、逸翁が84歳で亡くなる昭和32年まで、約50年に渡って交流は続きました。中でも、とりわけ注目するのが茶の湯を通じた交流です。
この展覧会では、逸翁と耳庵のコレクションの中から、2人の茶道観を表わす道具の取り合わせや、茶の湯の枠を越えた蒐集品の数々を紹介します。
近代茶人・逸翁と耳庵、茶の湯を通じた2人の交遊をご覧下さい。
イベント情報
講演会] 10月26日(土) 午後2時より「数奇者・耳庵と電力の鬼・松永安左ヱ門」文学博士(元福岡市美術館 学芸課長) 尾崎直人氏
*入館者聴講無料・午前10時より座席券配布、先着120名

[イベント] 10月19日(土) 午後3時より「小林一三が愛した伝統芸能 ~日本舞踊~ 洋楽と日本舞踊の融合」出演:山村流六世宗家 山村 若氏
※料金:一般3,000円 ※要申し込み。

【申込方法】往復はがき・FAX・E-mailに住所・氏名・連絡先電話番号(FAXの方はFAX番号も)・希望枚数を明記の上、下記までお申し込みください。
●往復はがき:〒563-0058 池田市栄本町12-27 「小林一三が愛した伝統芸能 ~日本舞踊~」係
●FAX:072-751-2427 ●E-mail:itsuo-magnoliahall@hankyu-group.jp

[ギャラリートーク] 11月9日(土)午後2時から担当学芸員による展示解説

茶会
平成26年 逸翁白梅茶会 ●日時:平成26年1月25日(土)
※要申し込み(受付は10月1日(火)から) 詳細につきましては、TEL072-751-3865までお問い合わせください。

【毎週土・日・祝日にお茶を呈します。(一服500円)[受付]午前11時~午後3時】


共催案内
[常設企画展]
茶の湯交遊録
小林一三と松永安左ヱ門
―逸翁と耳庵の名品コレクション―
2014年1月5日(日)~2月16日(日)

「茶の湯交遊録 小林一三と松永安左ヱ門 ―逸翁と耳庵の名品コレクション」展は、逸翁美術館と福岡市美術館からそれぞれ所蔵作品を出品した、共同の企画展です。2013年秋に逸翁美術館で開催したこの展覧会を、2014年1月からは、福岡市美術館で行います。

福岡市都心にある大濠公園の一角に建てられた、落ち着いた佇まいの美術館です。水や緑に囲まれた環境の中、1979年の開館以来、近現代美術や古美術を常設する美術館として、多くの人々に親しまれています。2014年1月からは逸翁美術館から会場を移して、両館のコレクションを展示いたします。
福岡市美術館
展示替え情報
※会期中、一部展示替えがあります。
ホームページ
http://www.hankyu-bunka.or.jp/sys/info/article/52
会場住所
〒563-0058
大阪府池田市栄本町12-27
交通案内
阪急電鉄宝塚線「池田駅」下車、北へ徒歩約10分
ホームページ
http://www.hankyu-bunka.or.jp/
大阪府池田市栄本町12-27
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