タイトル等
美術展覧会場 企画展
健康と長寿を願う 《後の雛》
会場
本間美術館
会期
2013-10-11~2013-10-30
概要
神の姿を表した内裏雛

内裏雛には、寛永雛、享保雛、次郎左衛門雛、古今雛など多くの種類がありますが、その中でも珍しい形式のものに「神像型内裏雛」と呼ばれる内裏雛があります。崇敬の対象とする神の姿を表したとするもので、丸い顔で高雅な作風から後の次郎左衛門雛の先駆をなすものだと思われます。また、髪の毛や手足がないところなど、立雛のような古い形式を示しています。通常、女雛は男雛よりも小さいのですが、この内裏雛は女雛が男雛よりも大きいというところが興味深いです。
イベント情報
ワークショップ「傘福 ウサギの飾雛づくり」
日時:10月12日(土)・13日(日) 午後1時~
場所:本間美術館・池之端休憩室
定員:両日とも10名 (予約制) 参加費:1,000円
※裁縫道具をご持参ください。

館長によるギャラリートーク「健康と長寿を願う《後の雛》」
日時:10月27日(日) 午後2時~ (約60分)
場所:本間美術館・美術展覧会場 ※参加には入館券が必要です。
ホームページ
http://www.homma-museum.or.jp/special.html
会場住所
〒998-0024
山形県酒田市御成町7-7
交通案内
羽越本線酒田駅下車、徒歩5分
庄内空港から庄内交通バス酒田駅行き(40分) 終点庄交バスターミナル下車 徒歩1分
ホームページ
http://www.homma-museum.or.jp
山形県酒田市御成町7-7
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