タイトル等
友好都市提携記念特別展
伊豆市コレクションによる天才たちの若き日
横山大観から速水御舟まで
会場
平塚市美術館
会期
2013-10-12~2013-11-24
休催日
月曜日 ただし、10月14日(月・祝)、11月4日(月・振)は開館 10月15日(火)休館
開催時間
9:30~17:00
入場は16:30まで
観覧料
一般800(640)円 高大生500(400)円
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
※各種障がい者手帳の交付を受けた方及び付添1名は無料
※65歳以上で平塚市民は無料、市外在住者は団体割引(年齢・住所を確認できるものをご呈示ください)
※伊豆市民特別割引 一般500円、高大生無料(住所を確認できるものをご呈示ください)
主催者
平塚市美術館
協賛・協力等
特別協力 伊豆市
協賛 神奈川中央交通株式会社
概要
伊豆市所蔵の日本画コレクションの中心は、修善寺温泉の新井旅館の三代目主人・相原寛太郎(沐芳)氏によって収集されたものです。石井鼎湖に日本画を学んだ相原氏は、東京で勉学を修め、家業を継ぎますが、美術への関心捨てがたく、横山大観ら多くの日本画家と交友。さらに、若い日本画家たちを積極的に支援した人物として知られています。
また、彼が支援したのは明治末から大正にかけてで、のちに再興日本美術院で中核をなす俊英たち―今村紫紅・小林古径・安田靫彦・前田青邨・速水御舟など―でした。なかでも安田靫彦との関わりは強く、病気療養のため修善寺で暮らした明治40年頃に始まり、靫彦を通じて様々な画家と親交を深めていったのです。
コレクションの特徴は、いまだ作風が確立する前の作品が多い点にあります。模索の時期にあった作品は、各作家からイメージする画風とは異なる点もあります。しかし、のちに大成する画家の若き日の作品は、将来を予感させる精巧なテクニックと迫力あるエネルギーに満ち、大変魅力に富むものです。
紫紅や靫彦、青邨は、後年小田原や大磯、鎌倉など湘南地域に居をかまえ、平塚市美術館にとってもゆかりの作家です。2市の友好都市提携の記念として、近代日本画を代表する作家・作品を紹介します。
イベント情報
講演会「天才たちの若き日」 講師:草薙奈津子 (当館館長)
10月27日(日) 14:00~15:30
ミュージアムホール (※申込み不要・先着順)
学芸員によるギャラリートーク
10月19日(土)、11月10日(日) 各回14:00~14:40 ※要観覧券
ホームページ
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/2013206.htm
会場住所
〒254-0073
神奈川県平塚市西八幡1-3-3
交通案内
JR東京駅から東海道線、または新宿駅から湘南新宿ライン(直通)で約1時間。 JR平塚駅から徒歩20分。 または平塚駅東改札口(北口)より神奈川中央交通バス 4番乗り場乗車「美術館入口」または「コンフォール平塚前」下車。 無料駐車場70台。
ホームページ
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/
神奈川県平塚市西八幡1-3-3
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