タイトル等
ジョルジュ・ルオー展
会場
千葉市美術館
会期
2013-10-01~2013-11-17
休催日
10月7日(月)、11月5日(火)
開催時間
10:00~18:00
(金・土曜日は20:00まで)
*入場受付は閉館の30分前まで
観覧料
一般1000円(800円) 大学生700円(560円)
*小・中学生、高校生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料 *( )内は前売・団体20名以上、および市内にお住まいの65歳以上の方の料金 *前売券は、千葉市美術館ミュージアムショップ[9月23日まで]、ローソンチケット[Lコード:33908]、セブンイレブン[セブンコード:025-186]、千葉都市モノレール「千葉みなと駅」「千葉駅」「都賀駅」「千城代駅」の窓口[11月17日まで]にて販売。
*10月18日(金)は「市民の日」につき、観覧無料です。

相互割引

同時期にジョルジュ・ルオー作品を展示する、パナソニック汐留ミュージアムと千葉市美術館。よりルオーに親しんでいただくために、相互割引をご用意いたしました。

「モローとルオー」展の観覧券をお持ちの方
パナソニック汐留ミュージアム「モローとルオー 聖なるものの継承と変容」(9月7日~12月10日)の観覧券のご提示で、「ジョルジュ・ルオー展」の当日料金が、2割引きになります。

「ジョルジュ・ルオー展」の観覧券をお持ちの方
「ジョルジュ・ルオー展」の観覧券のご提示で、パナソニック汐留ミュージアム「モローとルオー 聖なるものの継承と変容」の当日料金が、100円引きになります。

*いずれも他の割引との併用はできません。
*観覧券(招待券、半券可)1枚につき1人1回限り有効です。
主催者
千葉市美術館
概要
フランスの画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)は、ステンドグラス職人のもとで働き始めた後、本格的な絵画を志し、象徴主義の画家ギュスターヴ・モローに師事しました。門下には、マティスやマルケなどのフォーヴィストたちが育ち、彼らの活動に刺激を受けながらも、ルオー自らはキリストの受難や聖書の場面をマチエールにこだわって描き、道化師やサーカスの人物たちをテーマに取り上げ、独自の世界を築いていきます。
ルオーの作品は、早くから日本でも紹介され、現在にいたるまで多くの人々の心をとらえてきました。本国以外でこれほどルオーを愛し、その作品を大切にしてきた国はないといえるでしょう。これまで国内に複数の優れたルオー・コレクションが形成されてきたことも、この画家が日本人に心から受け入れられてきた興味深い証といえます。近年では、同時代文学との関係など様々な切り口からその仕事に光が当てられ、画家の独自性のみならず時代背景の中での理解が進んできました。
本展覧会では、油彩・水彩による絵画作品および版画作品の中で、類型化され繰り返し描かれた人物表現に注目し、サーカスの人々・貧しい人々と驕れる人々・キリストと聖者たち・多彩な人物表現の各章に分けて紹介します。ルオーの同時代社会への観察者としてのまなざしと人間存在への深い洞察を手がかりとして、この画家が今なお私たちに訴え続けるメッセージを探り、その魅力に迫ります。
イベント情報
講演会「若き日のルオー」
講師:萩原敦子 (パナソニック汐留ミュージアム学芸員)
10月27日(日) 14:00より(13:30開場予定)
11階講堂にて|先着150名(当日12:00より11階にて整理券配布)|聴講無料

コンサート
「ルオーゆかりの“放蕩息子”と進化の音楽」
ルオーが舞台芸術を手がけ、プロコフィエフが音楽を担当したバレエ・リュス最後のバレエ《放蕩息子》。プロコフィエフを得意とするピアニストがそのピアノ版を演奏します。さらに道化師を好んで描いたルオーにちなみ、ラヴェルやストラヴィンスキーによる道化を主題とした音楽も上演。
演奏:田中正也 (ピアニスト)
11月4日(月・祝) 14:00より(13:30開場予定)
1階さや堂ホールにて|定員150名(往復はがきによる事前申込制)|参加無料
申込方法:往復はがきに郵便番号、住所、電話番号、氏名、参加人数(2名までお申込可)を明記の上、下記までお申し込みください。(お申し込みは1人1通まで、応募多数の場合は抽選となります。) *10月23日(水)必着
〒260-8733 千葉市中央区中央3-10-8
千葉市美術館 ルオー・コンサート係

市民美術講座
「人間観察の画家 ジョルジュ・ルオー」
11月16日(土) 14:00より(13:30開場)
11階講堂にて|先着150名|聴講無料
講師:水沼啓和 (当館学芸員)

ギャラリートーク
担当学芸員による:10月2日(水) 14:00より
ボランティアスタッフによる:会期中の毎週水曜日14:00より (10月2日をのぞく) *水曜日以外の平日14:00にも開催することがあります。*混雑時は中止する場合があります。
ホームページ
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2013/1001/1001.html
会場住所
〒260-8733
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
交通案内
[JR千葉駅東口より]
■徒歩約15分
■千葉都市モノレール県庁前方面行「葭川(よしかわ)公園駅」下車 徒歩5分
■京成バス(バスのりば7)より大学病院行または南矢作行にて「中央3丁目」下車 徒歩2分
■JR千葉駅へは東京駅地下ホームから総武線快速千葉方面行で約42分

[京成千葉中央駅東口より]
■徒歩約10分

[東京方面より車では]
■京葉道路・東関東自動車道で宮野木ジャンクションから木更津方面へ、貝塚IC下車、国道51号を千葉市街方面へ約3km、広小路交差点近く

*地下に、区役所と共用の機械式駐車場があります。(無料)
車高155センチを超える車の駐車スペースが少ないため、お待ちいただくことがあります。
混雑時はご不便をおかけすることもありますので、公共交通機関でのご来館をお願いします。
ホームページ
http://www.ccma-net.jp
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
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