タイトル等
黄金期の浮世絵 美人画と役者絵
「歌麿とその時代展」
会場
高崎市タワー美術館
会期
2013-10-05~2013-11-24
休催日
毎週月曜日 (祝日および群馬県民の日[10/28]は開館し、翌日休館)
*会期中の休館日は10/7・15・21・29、11/5・11・18
開催時間
午前10時~午後6時
金曜日は午前10時~午後8時 (入館は閉館30分前まで)
観覧料
一般500(400)円・大高生300(250)円
*( )内は20名以上の団体割引料金
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料
●10/28は群馬県民の日につき無料開放
主催者
高崎市タワー美術館
協賛・協力等
監修 中右 瑛 (国際浮世絵学会常任理事)
企画協力 E.M.I.ネットワーク
後援 国際浮世絵学会、高崎市教育委員会、朝日新聞前橋総局、産経新聞前橋支局、上毛新聞社、東京新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、NHK前橋放送局、群馬テレビ、J;COM群馬、エフエム群馬、ラジオ高崎
概要
喜多川歌麿(1753?-1806)は、浮世絵における「美人画」を代表する絵師です。錦絵がもっとも華やかに展開した天明・寛政期(1781-1801)に活躍し、顔をクローズアップした「美人大首絵」では女性のこまやかな仕草や表情に迫り、その性格や気質といった内面までも表現しました。同時期に美人画と並んで人気を博したのが役者絵です。役者の一瞬の表情を捉え、大胆に表現した東洲斎写楽(生没年不詳)や舞台上の華やかな姿を魅力的に描いて歌舞伎ファンの理想をかなえた歌川豊国(1769-1825)らが活躍します。本展では、歌麿をはじめ浮世絵黄金期を彩った絵師たちによる「美人画」「役者絵」を、肉筆画を含めた約130点でご紹介します。
イベント情報
講演会「歌麿とその時代 浮世絵は謎がいっぱい」
講師:中右 瑛 (国際浮世絵学会常任理事)
日時:11月9日(土) 午後2時~3時半
定員:80名 (応募者多数の場合は抽選)
申込方法:往復はがきに住所・氏名・電話番号を明記し、下記宛に送りください。(10月25日消印有効)
1枚につき1名様の応募となります。

〒370-0841高崎市栄町3-23 高崎市タワー美術館講演会係

学芸員による作品解説会
10月5・20日、11月2・17日 午後2時~
ホームページ
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/t/t2013_3.htm
会場住所
〒370-0841
群馬県高崎市栄町3-23 高崎タワー21
交通案内
JR高崎駅東口から徒歩2分(駅とデッキで直通)
関越自動車道 高崎インターから自動車で約20分
ホームページ
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014021900025/
群馬県高崎市栄町3-23 高崎タワー21
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