タイトル等
Museum Collection Ⅱ
気になる、こんどの収蔵品
作品がつれてきた物語
会場
世田谷美術館
2階展示室
会期
2013-08-29~2014-01-13
休催日
毎週月曜日 (ただし祝・休日と重なった場合は開館、翌日休館)、年末年始(12月29日~1月3日)
開催時間
午前10時~午後6時
入場は午後5時30分まで
観覧料
一般200円(160円)、大高生150円(120円)、65歳以上/中小生100円(80円)
※( )内は20名以上の団体料金。学生の方、65歳以上の方、障害者の方は証明書などをご提示ください。
障害者の方は100円(80円)。障害者で小・中・高・大学生、および障害者の介護者 (当該障害者1名につき、1名に限る)は無料。
小・中学生は土、日、祝・休日、夏休み期間中は無料。
概要
美術館のコレクションは、どのように作られるのでしょうか?みなさまは、どういったイメージをお持ちですか?
美術館は作品や資料の収集保管・調査研究・展示を大きな柱としていますから、「どのような作品を収集するか」は、とても大事な仕事のひとつです。現在、世田谷美術館には、アンリ・ルソーをはじめとする素朴派や世田谷ゆかりの作家の作品など、およそ15,000点のバラエティに富む作品が収蔵されています。縁あって世田谷美術館に収蔵された作品は、開設準備室当時までさかのぼれば、約30年間にわたる購入やご寄贈によって集められたものです。それらの一つ一つには、作家の想いがこめらているだけではなく、当館に収蔵されるより前、旧蔵者の方々と作品との物語も寄り添っていると言えるでしょう。たとえば、娘の誕生を祝って作家自ら描いた作品(安孫子荻聲《長女誕生》)をご寄贈くださったのは、まさにかつてそのモデルとなった方でした。
本展「気になる、こんどの収蔵品」では、2008年度から2012年度までの過去5年間に収蔵された作品をご紹介し、ご来場のみなさまに、そっと、それぞれの作品に寄り添うさまざまな物語もお伝えいたします。
また、小コーナーでは、「実験工房展―戦後芸術を切り拓く」(2013年11月23日~2014年1月26日) に関連して、大辻清司、北代省三、駒井哲郎、山口勝弘の作品もご紹介します。
イベント情報
「美術館の活用法―コレクションを愉しむ」
東京国立近代美術館副館長の松本透氏から、美術館コレクションについてお話を伺う講演会を開催します。
日時 10月26日(土) 午後2時~午後3時30分
講師 松本透 (東京国立近代美術館副館長)
会場 世田谷美術館講堂 [手話通訳付]
定員 当日先着150名 ※当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
料金 無料
ホームページ
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/collection.html
会場住所
〒157-0075
東京都世田谷区砧公園1-2
交通案内
● 東急田園都市線「用賀」駅下車、北口から徒歩17分、または美術館行バス「美術館」下車徒歩3分
● 小田急線「成城学園前」駅下車、南口から渋谷駅行バス「砧町」下車徒歩10分
● 小田急線「千歳船橋」駅から田園調布駅行バス「美術館入口」下車徒歩5分
● 美術館専用駐車場(60台、無料):東名高速道路高架下、厚木方面側道400m先。美術館まで徒歩5分
ホームページ
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/
会場問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京都世田谷区砧公園1-2
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