タイトル等
マンガの花道・横道・迷い道
日本漫画家協会員原画展
会場
川越市立美術館
会期
2013-07-27~2013-09-16
休催日
月曜日 *9月16日[月・祝] は開館
開催時間
午前9時~午後5時
入場は午後4時30分まで
観覧料
大人500円(400円)/大高生250円(200円)/中学生以下無料
*障害者手帳をお持ちの方と付添者1名は無料 *( )は20名以上の団体料金
*「川越きものの日」にちなみ、8日、18日、28日に着物で来館された方は団体料金
主催者
川越市立美術館/読売新聞社/美術館連絡協議会
協賛・協力等
●特別協力 社団法人日本漫画家協会
●協賛 ライオン/清水建設/大日本印刷/損保ジャパン/日本テレビ放送網
概要
週刊少年マンガ誌が創刊された1959年以降、より物語性を帯びたストーリーマンガが発表されるにつれ、それまで子どもの娯楽と思われていたマンガは、大人をも魅了する一大マーケットへと成長しました。今や世界が認める日本文化となったマンガは、印刷物というメディアを飛び出して、テレビに、映画に、キャラクターグッズにと、私たちの日々の生活に溶け込んでいます。一方、私たちは通常、マンガの原画を目にする機会はほぼ皆無ですが、マンガファンであれば原画への興味も尽きることはないでしょう。
本展は、1964年に発足し、日本で唯一のマンガ家の全国組織として活発な活動を続ける日本漫画家協会の全面的な協力のもと、ストーリーマンガ家による60年代以降の代表作の原画と、ヒトコママンガ家による「道」をテーマとした描き下ろし作品の展示を試みます。マンガの花道を垣間見ていただくと同時に、印刷で親しんだ時とはまた別の感銘を得ていただければ幸いです。
イベント情報
会期中のイベント *8月1日[木]午前9時から、電話またはFAXにて当館までお申し込みください。
ワークショップ「こどもマンガ教室」
日時:8月25日[日] 午後2時→3時30分 講師:山根青鬼氏 (日本漫画家協会理事、出品作家)
対象・定員:4歳~中学生、20名 (未就学児は要保護者同伴) 参加費:100円 (材料費)

講演会「時代を動かしたマンガ、マンガ家たち」
日時:9月1日[日] 午後2時→3時30分 講師:石子 順 氏 (日本漫画家協会監事、マンガ研究家)
定員:80名 参加費:無料

ワークショップ「驚き盤でアニメーション体験」
日時:9月16日[月・祝] 午後1時30分→4時 講師:古川タク氏 (日本漫画家協会参与、出品作家)
定員:20名 (小学校3年生以下は要保護者同伴) 参加費:500円 (材料費)

会期中のイベント *申し込み不要
オープニングイベント「コボちゃん番外編!」
「コボちゃん」のコマを自由に繋げて、オリジナル4コマを作ります。
7月27日[土] 午前10時から午後4時までのあいだ/エントランス/参加無料

ヒトコママンガ家リレートーク
出品作家のウノ・カマキリ氏 (日本漫画家協会常務理事)、小幡堅氏 (同参与)、クミタ・リュウ氏 (同理事)、森田拳次氏 (同常務理事)、矢野功氏 (同理事)、矢野徳氏 (同理事)が、描き下ろし作品について語ります。
8月3日[土] 午後2時~ (1時間程度)/企画展示室/観覧券が必要です
ホームページ
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/tokubetsu/toku-index.html
会場住所
〒350-0053
埼玉県川越市郭町2-30-1
交通案内
◎東武東上線・JR川越線(埼京線)「川越駅」から

●西口2番のりば 「小江戸巡回バス」で「博物館美術館前」下車
(所要時間 20分)

●東口3番のりば 「小江戸名所めぐりバス」で「博物館」下車
(所要時間 20分)

●東口7番のりばから 東武バス「川越運動公園/埼玉医大/上尾駅西口」ゆき「市役所前」下車 徒歩5分

●東口1・2・4・5・6番のりばから 東武バス「蔵のまち」経由で「札の辻」下車 徒歩8分

◎西武新宿線「本川越駅」から

●「小江戸巡回バス」で「博物館美術館前」下車 (所要時間 15分)

●5番のりばから 東武バス「川越運動公園/埼玉医大/上尾駅西口」ゆき「市役所前」下車 徒歩5分

●5番のりばから 東武バス「蔵のまち」経由で「札の辻」下車 徒歩8分

※「川越市自転車シェアリング」も便利です。(ポート03「初雁公園」)
ホームページ
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/
埼玉県川越市郭町2-30-1
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