タイトル等
第2回宮本三郎記念デッサン大賞展
「明日の表現を拓く」
Komatsu Biennale 2013 ÉVOLUER KOMATSU ART (エヴォリュエ コマツ アート)
2013ビエンナーレ いしかわ秋の芸術祭協賛事業
会場
小松市立宮本三郎美術館
会期
2013-09-28~2013-11-04
主催者
小松市・小松市立宮本三郎美術館・宮本三郎記念デッサン大賞展実行委員会
協賛・協力等
[協力] 世田谷美術館 (公益財団法人せたがや文化財団)
[協賛] ㈱小松村田製作所/コマツ/大京㈱/㈱共和工業所/東レ・ダウコーニング㈱/㈱北國銀行/㈱室戸鉄工所/クマリフト㈱/医療法人社団 勝木会 やわたメディカルセンター
医療法人社団 さくら会 森田病院/医療法人社団 澄鈴会 粟津神経サナトリウム/医療法人社団 東野会 東野病院/小松市農業協同組合/かが森林組合/㈱かゆう堂/㈱ひろた美術
概要
本展は、優れた素描家と評された宮本三郎にちなみ、「デッサン」をテーマに掲げ、ビエンナーレで開催するコンクールです。また本展には、「明日の表現を拓く」という副題が寄りそっていますが、これはまさに今日的表現の基底として広がる個々の作家が抱く多様なイメージを探り出そうとする試みを示しています。
第2回目となる本展には、内外から561点の作品が寄せられました。そして、厳正な審査を経て、入賞10点、入選50点が選ばれました。
表現の源泉ともいえる一本の線は、人間の営みがつくりだしてきた様々な文化を支えてきました。それは美術に限られたものでなく、文学、音楽、建築など多岐の分野にわたります。一本の線を作家の心の発露とみなすとすれば、線の積み重ねや錯綜は、まさに作家の心の葛藤や、目指すイメージに近づこうとする努力の軌跡、あるいは実態と受けとることができます。現在を生きる作家が提出するデッサンの数々を通じ、時代と連鎖しつつ変容し続ける表現のありさまと可能性を感じとっていただきたいと思います。
イベント情報
アーティスト・ギャラリートーク
講師:鈴木治男 (金城大学短期大学部学長・画家)
日時:10月6日(日) 14:00~15:00
会場:小松市立宮本三郎美術館
内容:アーティストが見る作品の見方・感じ方をいっしょに体感。
その他:申込不要。入館料が必要です。

体験教室「親子で楽しくお外でデッサンデッサン」
講師:曽我 章 (画家)
日時:10月20日(日) 9:30~15:00
集合場所:小松市立宮本三郎美術館
申込期間:10月1日(火)~10月16日(水)
問い合わせ・申込先:小松市立宮本三郎美術館 0761-20-3600
もちもの:筆記用具・水彩絵具・弁当・お茶・敷物
内容:屋外で楽しく風景画を描きます。
その他:参加費不要

第2回宮本三郎記念デッサン大賞展記念フォーラム
「明日の表現を拓くデッサン」
日時:10月27日(日) 13:30~16:30
会場:小松市第一地区コミュニティセンター
小松市白江町ツ108番地1 0761-23-2414
内容:作品はいつ完成するのか?
新たな表現の可能性を問いかけるフォーラム
コーディネーター:鈴木治男 (金城大学短期大学部学長・画家)
基調講演:「デッサン&ドローイング―絵画の発生もしくは思考の一形態」
小澤基弘 (埼玉大学教授・画家)
パネラー:小澤基弘 (埼玉大学教授・画家)/田井 淳 (画家)
前田昌彦 (金沢美術工芸大学教授・画家)/山下晴子 (彫刻家)
<50音順>
その他:申込不要。参加費無料。
巡回等情報
[東京巡回展]
2013.11.9(土)▶12.1(日)
会場/世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館
会場住所
〒923-0904
石川県小松市小馬出町5
交通案内
■JR 小松駅より 徒歩15分
■JR 小松駅より 市内巡回バス(北コース)に乗車し、「市役所前」下車
■小松空港より JR小松駅前行きバスに乗車し、「浜田町」下車、徒歩5分
■北陸自動車道 小松I.C.より 車で約10分
ホームページ
http://www.kcm.gr.jp/miyamotosaburo/
石川県小松市小馬出町5
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