タイトル等
山口県・山東省友好協定締結30周年記念
黄河と泰山展
―中華文明の源と世界遺産
会場
山口県立萩美術館・浦上記念館
本館 2階展示室
会期
2013-06-29~2013-08-25
休催日
月曜日(ただし、7月15日[海の日]、8月5日・12日は開館)
開催時間
9:00~17:00
入館は16:30まで
観覧料
一般 1,000円(800)円 70歳以上の方・学生 800円(600)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金です。なお、18歳以下の方、および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学する生徒は無料です。
※前売り券はローソンチケット(Lコード66672)、セブンチケット(セブンコード024-216)および県内各プレイガイドでお求め下さい。
主催者
黄河と泰山展実行委員会
山東省文物局、黄河と泰山展萩展実行委員会(山口県立萩美術館・浦上記念館、毎日新聞社、tysテレビ山口)
協賛・協力等
後援 山口県教育委員会、萩市、(公財)山口県国際交流協会、山口県日中友好協会
協力 山東博物館、エフエム山口
概要
山口県と山東省は、1982年に友好協定を締結して以来、様々な分野で交流を深め、2012年で30周年を迎えました。これを記念して、今回の展覧会では、中国の象徴的自然資源である黄河と泰山に育まれてきた、山東省の悠久の歴史・文化を広く紹介します。
古来山東省は、黄河文明の一端を担う大汶口文化 (だいぶんこうぶんか)、山東龍山文化 (さんとうりゅうざんぶんか) といった高度な生産経済社会が発達するなど、華北の先進的地域として繁栄してきました。春秋・戦国時代には日本にも多大な思想的影響を与えた、孔子をはじめとする多くの思想家を輩出しています。また秦の始皇帝以来、歴代の皇帝は泰山 (たいざん)(※1) で封禅 (ほうぜん) の儀礼(※2)を行い、さらには孔子への畏敬の念から多くの宝物を孔家 (こうけ) へ奉納 (ほうのう) してきました。このような泰山は、やがて道教や仏教の信仰対象ともなり、中国の人々の心の支えとなって様々な思想や文化を生み出してきました。
泰山と黄河により育まれた中国文明を代表する文物、さらにはわが国への歴史・文化にも影響を与えてきた数々の作品で、山東省の悠久の歴史・文化をご堪能ください。 (※1)泰山:高さ1,545m(最高峰は玉皇頂)。世界遺産(複合遺産) (※2)封禅:封と禅に分かれた2つの儀式の総称。封は天に対する謝意。禅は地に対する謝意。
イベント情報
■記念講演会「黄河文明と世界遺産“泰山”の魅力」 6月29日〔土〕 10:30~12:00
講師:楊波氏 (山東博物館副館長)
会場:本館講座室 (聴講無料、80名定員、先着順)

■ミュージアム・ミニコンサート「二胡の奏で」 7月27日〔土〕 ①13:00~13:30 ②15:00~15:30
二胡奏者:王丹氏 (王丹二胡アカデミー主宰)とその仲間たち
会場:本館エントランスホール (聴講無料 ※申し込み不要)

■中国茶教室 6月30日〔日〕、7月21日〔日〕、8月18日〔日〕いずれも14:00~(1時間半程度)
講師:武谷哲宏氏 (中国茶芸館 清風茶房)、林利志枝氏 (林太太茶館)
場所:陶芸館多目的室(6月30日は会議室)
費用:1000円(参加費。展覧会料金は別途かかりますが、参加者は本展を前売り券価格(800円)にて鑑賞できます)
募集:各回最大20名まで。但し小学生以下の方は保護者の同伴が必要(申し込み先着順)。
応募方法:FAXのみ。参加者氏名(小学生は保護者氏名)と年齢(学年)、住所、電話番号明記。
FAX番号:0838-24-2403

■タッチ&トーク「肌で感じる山東省―山東に関する宝物を触っちゃおう!」
7月10日〔水〕、7月24日[水〕、8月13日〔火〕、8月21日〔水〕いずれも14:00~15:00
担当学芸員による作品解説&本展に関する文物(館蔵品。出陳作品ではありません)を直接触れる機会。※要観覧料、申し込み不要

■ギャラリートーク 6月30日〔日〕と8月4日〔日〕を除く毎週日曜日 11:00~12:00
担当学芸員による作品解説。※要観覧料
ホームページ
http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/exhibition/special/2013/08/006408.html
会場住所
〒758-0074
山口県萩市平安古町586-1
交通案内
◆ 萩市内から美術館へのアクセス

●萩・明倫センターから徒歩約5分、または萩バスセンターから徒歩約12分
●JR 東萩駅から タクシー約7分
●JR 玉江駅から 徒歩約20分
●JR 萩駅から 萩循環まぁーるバス(西回り:晋作くん)約30分

※市外からバスでお越しのお客様は、萩・明倫センター、または萩バスセンターで下車されるのが便利です。
※萩循環まぁーるバスは、萩市役所を起点に松陰神社方面をめぐる東回りと城下町方面をめぐる西回りの2つのコースがあります。美術館からは、西回りバス停「萩美術館 浦上記念館・萩城城下町入口」のご利用が便利です。
ホームページ
http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/
山口県萩市平安古町586-1
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