タイトル等
柿沼康二 書の道 [ぱーっ]
会場
金沢21世紀美術館
会期
2013-11-23~2014-03-02
休催日
毎週月曜日 (ただし、12月23日、1月13日、2月10日は開場) 12月24日、12月29日~1月1日、1月14日
開催時間
10:00~18:00
(金・土曜日は20:00まで。ただし、1月2日、3日は17:00まで。) チケット販売は閉場の30分前まで
観覧料
一般1,000円(800円)/大学生800円(600円)/小中高生400円(300円)/65歳以上の方800円
※( )内は団体料金(20名以上)及び前売りチケット料金 前売りチケット:チケットぴあ(Tel.0570-02-9999/Pコード:765-835) ローソンチケット(Tel.0570-000-777/Lコード:58295) 販売期間:10月23日より2014年3月2日まで
主催者
金沢21世紀美術館 [公益財団法人金沢芸術創造財団]
協賛・協力等
後援:北國新聞社 協力:株式会社湯山春峰堂、一般財団法人 世界紙文化遺産支援財団 紙守、株式会社桐葉堂、岡本太郎記念館、栃木県矢板市
概要
柿沼康二は、1970年生まれ。現在東京を拠点に活躍する書家です。5歳から筆を持ち、父である柿沼翠流、手島右卿、上松一條に師事しました。「書はアートたるか、己はアーティストたるか」との命題を立て、既存の書に収まらない新たな書の地平に挑み続けてきました。柿沼康二の作品の特徴は、書の古典に立脚した今日的な表現にあります。書の原理を問いつつ今日の美術として書を捉えていこうとしています。「吸って吐いて、自由な書!」とは、柿沼康二の目指す書の在り方です。表現スタイルには、いくつか代表的なものがあります。古人や能筆家との対話の場である臨書。臨書から形式発展させ、他者の言葉を柿沼流に作品化する「エンカウンター(出会うこと)」。書の原理である墨を使って絵画的に展開する超大型の作品群。あるいは、大型の作品での例が多い制作プロセスを観客と共有するパフォーマンス。ひとつの言葉にこだわり、それを執拗に繰り返す「トランスワーク」。書を時間的、空間的に発展させて、巨大なスケールで展開したインスタレーション。このように、柿沼康二の書は、書、現代アート、サブカルチャーと関連して展開した今日的な表現です。それは、明日へと向かう希望の書であり、自由で、未来に向かって開かれた、可能性としての書です。本展では、代表作約700点で柿沼康二の書の世界を紹介します。 (本展キュレーター・金沢21世紀美術館館長 秋元雄史)
イベント情報
アーティスト・トーク
日時:2013年11月23日(土・祝) 14:00-15:30 会場:金沢21世紀美術館 レクチャーホール
出演:柿沼康二、秋元雄史 (本展キュレーター・金沢21世紀美術館館長) ゲスト:中田英寿
料金:無料(ただし、当日の本展観覧券が必要) 定員:先着70名(事前申込制) 言語:日本語
申込方法:10月22日(火)10:00よりウェブサイトにて申込受付(先着順)
※都合により、イベントの内容を変更する場合があります。最新のスケジュールは当館ウェブにてご確認ください。
ホームページ
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=19&d=1626
会場住所
〒920-8509
石川県金沢市広坂1-2-1
交通案内
JR金沢駅から
― バス
路線バス:
JR金沢駅バスターミナル 東口3番、6番乗り場より バスにて約10分
「広坂・21世紀美術館」にて下車すぐ。
東口8~10番乗り場より バスにて約10分
「香林坊 (アトリオ前)」下車、徒歩約5分。

まちバス (土・日・祝日のみ運行):
JR金沢駅バスターミナル 東口5番乗り場から 約20分
「金沢21世紀美術館・兼六園 (真弓坂口)」にて下車すぐ

城下まち金沢周遊バス:
JR金沢駅バスターミナル 東口7番乗り場から 約20分
「広坂・21世紀美術館 (石浦神社前)」にて下車すぐ

兼六園シャトル:
JR金沢駅バスターミナル 東口6番乗り場から 約10分
「広坂・21世紀美術館」にて下車すぐ

― タクシー
JR金沢駅 東口タクシー乗り場から 約10分

小松空港から
金沢駅まで、バス(スーパー特急)で約40分。
金沢駅より 上記路線バスに乗換。

北陸自動車道から
金沢西ICから 約20分
金沢東ICから 約20分
金沢森本ICから 約25分
ホームページ
http://www.kanazawa21.jp/
石川県金沢市広坂1-2-1
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