タイトル等
現代スペイン・リアリズムの巨匠
アントニオ・ロペス展
会場
Bunkamura ザ・ミュージアム
会期
2013-04-27~2013-06-16
休催日
開催期間中無休
開催時間
10:00~19:00
入館は18:30まで
毎週金・土曜日21:00まで(入館は20:30まで)
観覧料
一般¥1,400(¥1,200)|大学・高校生¥1,000(¥800)|中学・小学生¥700(¥500)
―消費税込( )内は前売・団体20名様以上の料金
◎団体は20名様以上。電話でのご予約をお願いいたします。
(申込先:Bunkamuraザ・ミュージアムtel.03-3477-9413)
◎学生券をお求めの場合は、学生証のご提示をお願いいたします。(小学生は除く)
◎障害者手帳のご提示で割引料金あり。詳細は窓口でお尋ねください。

前売券:2013年3月9日(土)より4月26日(金)まで販売
チケット販売所:Bunkamuraチケットセンター、チケットぴあ(Pコード:765-516)、ローソンチケット(Lコード:33804)、セブン-イレブン(セブンコード:020-587)、ファミリーマート、e+(イープラス)、JTB、ちけっとぽーと、東急旅行センターテコプラザ 他 主要プレイガイド

お得な早割チケット ¥1,000(一般券のみ/税込)
販売期間:2/1(金)-3/8(金)
販売所:Bunkamuraチケットセンター、ザ・ミュージアム、チケットぴあ(Pコード:765‐538)、ローソンチケット(Lコード:33804)
主催者
Bunkamura、テレビ朝日
協賛・協力等
協力:エールフランス航空、ヤマトロジスティクス
後援:スペイン大使館、J-WAVE 81.3FM
概要
世界的巨匠アントニオ・口ペス
待望の日本初個展―

アントニオ・ロペスは、現代スペイン美術を代表するアーティストであり、現代の最も重要なリアリズム芸術家であるという世界的な名声を得ているにもかかわらず、我が国においては紹介されることがなかった。これは誠に残念なことであるので、芸術家自身の全面的な協力のもとに、日本で最初のアントニオ・ロペス展としてこの展覧会が実現することとなったのである。「リアリズム(写実主義)」というと、写真のごとく正確に描写した作品と思われがちだが、ロペスの作品は実は彼の個性によってだけ可能な不思議な世界を見せてくれる。彼自身の言葉によれば、彼の作品は写真とは異なる。彼は、制作に要する、ときには数年に及ぶ長い時間を、彼が見つつ描写している対象、樹木の生長、都市の姿を蜃気楼のごとく浮かび上がらせる瞬間瞬間の光の変化、家族との日々異なる出来事、それらとともに彼自身生きて、彼自身もまた変容しつつ長時間制作している。そして、この限りない無常性のなかに、どこからか不動の真実とも言うべき光が、色彩が、形が現れてくるのだという。この、世界の無常性、人間の無常性は、リアリズム、すなわち常なるものと共にあって初めて真実を生み出すということであろう。ロペスの芸術はときに「魔術的リアリズム」と称され、「超絶的リアリズム」などと説明されてきている。この夢のごとき、幻のごとき我々の現実世界の真実を、この展覧会で観ていただきたいと思う。
Bunkamuraザ・ミュージアム
プロデューサー木島俊介
ホームページ
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/13_lopez/index.html
展覧会問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場住所
〒150-8507
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
交通案内
【渋谷駅からお越しの場合】

■JR線「渋谷駅」ハチ公口より 徒歩7分
■東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」より 徒歩7分
■東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a出口より 徒歩5分

無料シャトルバスのご案内
無料の渋谷駅・宮益坂口(東急東横店)と本店(Bunkamura)との循環バスが、9:50~20:15の間に12~15分間隔で運転しています。
[本店発 10時~20時15分、東横店発 9時50分~20時]

【神泉駅からお越しの場合】

■京王井の頭線 北口より 徒歩7分
ホームページ
http://www.bunkamura.co.jp/
会場問合せ先
Tel.03・3477・9413
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
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