タイトル等
富田有紀子展
会場
練馬区立美術館
2F展示室
会期
2013-02-17~2013-04-07
休催日
月曜日
開催時間
午前10時~午後6時
入館は午後5時30分まで
観覧料
一般 500円/高・大学生および65~74歳 300円/中学生以下および75歳以上無料
その他各種割引制度あり
主催者
練馬区立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛・協力等
◎協 賛:ライオン、清水建設、大日本印刷、損保ジャパン、日本テレビ放送網
概要
咲き誇る花々や瑞々しい果実を四角い画面いっぱいに描きこむ富田有紀子(1958―)。その絵画群は、生命力にあふれ力強く、清らかでエネルギッシュな印象を与えます。
本展はその画業を紹介する美術館では初の展覧会です。
富田は、画家であった祖父・小林猶治郎の影響で高校時代から公募展へ油彩画を出品していました。
80年代には陶やブロンズを素材としたインスタレーション作品を中心に発表しますが、95年ごろからオーソドックスな油彩画の世界に足場を築きます。
1996年には、作品《No.25》が若手平面作家の登竜門のひとつ「VOCA(ヴォーカ)展」で奨励賞を受賞し一躍脚光を浴びます。
象徴的な空間の中から光に満ちた開口部がひらきゆく神秘的な作風は、やがて花や果実に画題を得て、写実的な絵画へとスタイルを変化。
しかし常にその画面には、光あふれる世界の種が芽吹き、ふくらみ、広がっていく神秘の瞬間が焼き付けられているといえるでしょう。
本展は、富田有紀子の油彩画100点余りを一堂に集め、ますます輝きを増していく気鋭の画家のこれまでとこれからに注目する機会となります。
一足早い春の楽園へぜひご来場ください。
ホームページ
http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/tenrankai/tomita2013.html
会場住所
〒176-0021
東京都練馬区貫井1-36-16
交通案内
【鉄道】
西武池袋線 「中村橋」駅 徒歩3分
※改札は1か所です。改札を左に出て、線路沿いの道を石神井公園駅方面に130メートル先の右側です。

都心からも意外に近い!
・池袋駅から 16分 (西武池袋線 各駅停車利用)
・渋谷駅から 約30分 (東京メトロ副都心線直通 急行利用)
・有楽町駅から 約40分 (東京メトロ有楽町線直通 各駅停車利用)
・六本木駅から 約40分 (都営大江戸線利用、練馬駅で乗換)

【バス】
関東バス 「中村橋」停留所より 徒歩5分
・阿佐ヶ谷駅北口~中村橋 【阿01】系統 終点
・荻窪駅北口~中村橋 【荻06】系統 終点
・荻窪駅北口~練馬駅 【荻07】系統 「中村橋」下車
ホームページ
http://www.neribun.or.jp/museum.html
東京都練馬区貫井1-36-16
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