タイトル等
[特別展]
光悦 ―桃山の古典 (クラシック)
会場
五島美術館
会期
2013-10-26~2013-12-01
休催日
毎月曜日 (11月4日は開館)、11月5日[火]
開催時間
午前10時~午後5時
但し、入館は午後4時30分まで
観覧料
一般1200円/高・大学生900円/中学生以下無料
概要
本阿弥光悦 (ほんあみこうえつ 1558~1637) は、桃山時代から江戸時代初期の町衆です。刀剣の鑑定を家業とする京都の本阿弥家に生まれました。書・陶芸・漆芸に優れ、嵯峨本などの出版に関与したとされ、その多才ぶりから江戸時代最大の芸術家といわれてきました。今回の展覧会では、今までの研究をもとに、書・陶芸・漆芸・出版などについて、あらためてそれぞれの作品について検証し、光悦の事績をそれらの美術品で再現しようとするものです。また、歴史・書道史・陶芸史・絵画史などの現代の各分野の研究者を魅了する人物像に注目し、光悦とは一体どんな人物か、その真相に迫ります。書状約45点、伝俵屋宗達下絵の和歌巻・色紙帖・短冊など約45点、陶芸約20点、漆芸約5点、嵯峨本約15点、歴史資料約15点、計約150点を展示予定 (会期中展示替えあり)。
イベント情報
■講演会
「光悦茶碗」 樂吉左衞門氏 (樂美術館館長) 10月26日[土]
「光悦と漆芸―その技法と造形美」 内田篤呉氏 (MOA美術館副館長) 11月3日[祝]
「光悦―上層町衆としての素顔」 中村修也氏 (文教大学教授) 11月10日[日]
「光悦芸術―作品は何を語るのか」 河野元昭氏 (秋田県立近代美術館館長) 11月23日[祝]
各日午後2時―3時頃 (開場・受付は午後1時) 五島美術館別館講堂
当日入館者聴講無料 椅子席100名先着順
午後1時より聴講整理券を発行します (人数により入場を制限する場合があります)

■ギャラリートーク
「光悦と陶芸」11月1日[金] 砂澤祐子 (五島美術館主任学芸員)
「光悦と漆芸」11月7日[木] 福島 修 (五島美術館学芸員)
「光悦と出版」11月21日[木] 村木敬子 (大東急記念文庫主任学芸員)
「光悦と書跡」11月28日[木] 名児耶 明 (五島美術館学芸部長)
各日午後2時―3時頃 (開場・受付は午後1時30分) 五島美術館別館講堂
当日入館者聴講無料 椅子席100名先着順

■「茶陶三昧 三館めぐり」キャンペーン
今秋、茶陶に関連する以下の3展覧会会期中、各館展覧会にいらした方は他館の入館料が割引になる特典があります。
3館すべてご来館になった方にはプレゼントもご用意しております。
・三井記念美術館 特別展『国宝「卯花墻」と桃山の名陶―志野・黄瀬戸・瀬戸黒・織部―』9月10日[火]―11月24日[日]
・五島美術館 特別展『光悦―桃山の古典―』10月26日[土]―12月1日[日]
・根津美術館 特別展『井戸茶碗―戦国武将が憧れたうつわ―』11月2日[土]―12月15日[日]
*詳細はホームページなどでご確認いただくか、各館にお尋ねください。
展示替え情報
都合により会期中一部展示替えをすることがあります
会場住所
〒158-8510
東京都世田谷区上野毛3-9-25
交通案内
東急・大井町線「上野毛駅」下車徒歩5分
ホームページ
http://www.gotoh-museum.or.jp/
東京都世田谷区上野毛3-9-25
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