タイトル等
夜明けまえ
知られざる日本写真開拓史[北海道・東北編]
会場
東京都写真美術館
3階展示室
会期
2013-03-05~2013-05-06
休催日
毎週月曜日
※4月29日(月・祝)、5月6日(月・振替休日)は開館、4月30日(火)は臨時開館
開催時間
10:00~18:00
木・金は20:00まで
観覧料
□一般 500(400)円 □学生 400(320)円 □中高生・65歳以上 250(200)円
※( )は20名以上の団体料金、東京都写真美術館友の会会員、小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料。第3水曜日は65歳以上は無料
主催者
東京都 東京都写真美術館/読売新聞社/美術館連絡協議会
協賛・協力等
《協賛》ライオン/清水建設/大日本印刷/損保ジャパン/日本テレビ放送網
《協力》日本大学藝術学部
概要
幕末の開国と時を同じくして、日本にもたらされた写真。
芸術作品に用いられる以前の写真は、西洋技術の象徴でした。やがて訪日する写真師との関わりから、日本人の写真師が各地に現れます。そして、内戦を経て西洋的近代化へと文化的に変容する日本に、写真技術は広く普及・伝承されていきました。
関東編、中部・近畿・中国地方編、四国・九州・沖縄編に引き続き、シリーズ第四回となる本展では、北海道・東北に現存する貴重な写真作品・資料を展覧します。当館収蔵作品および協力機関である日本大学藝術学部の収蔵作品のほか、公開機関を持つ約二千四百の施設へ収蔵調査を行い、所蔵が明らかになった多くの東京未公開作品で構成されます。
画像だけでなく「物」として楽しめる初期写真史の逸品とともに、台紙や写真帳の意匠、写真と同じモチーフに取り組んだ錦絵、石版画、そして、写真機材など、初期写真の時代を直截感じられる作品・資料を一堂に会してご紹介します。
そして、東日本大震災から二年を経て平成25年に開催する本展では、特別展示として明治時代の天災記録写真のコーナーを交えて、さらに多角的に初期写真を見つめます。
イベント情報
◎担当学芸員による展示解説
会期中第1・3金曜日午後4時より展示解説を行います。
2013年4/28(日)、4/29(月・祝)、5/3(金・祝)~5/6(月・振替休日)は午後4時より
ゴールデンウィーク特別フロアレクチャーを行います。
展覧会チケット(当日日付印)をお持ちの上、会場入口にお集まりください。

《関連事業》
◎パネルディスカッション「明治期天災記録写真と写真技術」
日時 4月6日(土)18:30~20:00
登壇者 石黒敬章(ゆうもあくらぶ事務局長、日本写真芸術学会評議員)
高橋則英(日本大学藝術学部写真学科教授)
会場 東京都写真美術館1Fホール(定員190名)
入場無料 展覧会半券をご呈示の上、当日10時より1F受付にて配布します。番号順入場、自由席。
◎古典技法ワークショップ
デジタル写真を使った鶏卵紙プリントワークショップ
Aコース 4月20日(土) 10:00~17:00
Bコース 4月21日(日) 10:00~17:00
卵白層の形成から、携帯電話で撮影した写真をはじめとする参加者が撮影した写真を元に作成したデジタルネガの焼付け、定着までのプロセスを体験します。
詳しくはホームページ(http://www.syabi.com)をご覧ください。
巡回等情報
《巡回予定会期》
北海道立函館美術館(5/18~7/14)/鶴岡アートフォーラム(7/20~8/25)/郡山市立美術館(11/2~12/15)
ホームページ
http://www.syabi.com/contents/exhibition/index-1801.html
会場住所
〒153-0062
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
交通案内
当館の最寄駅は「恵比寿」です。
JR 恵比寿駅東口より 徒歩約7分
東京メトロ 日比谷線 恵比寿駅より 徒歩約10分

当館には専用の駐車場はございません。
お車でご来場の際は近隣の有料駐車場をご利用ください。
ホームページ
http://topmuseum.jp/
会場問合せ先
03-3280-0099
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
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