タイトル等
石の鼓動
森 亮太
会場
群馬県立館林美術館
会期
2012-12-22~2013-04-07
休催日
毎週月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
開催時間
午前9時30分~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
一般500(400)円、大高生250(200)円
*( )内は20名以上の団体割引料金 *中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
主催者
群馬県立館林美術館
概要
このたび群馬県立館林美術館では「石の鼓動 森 亮太」を開催します。
森 亮太(もり りょうた)は、1952(昭和27)年館林市に生まれました。金沢美術工芸大学在学中の76年、群馬県立近代美術館で開催された全群馬青年美術展(第1回群馬青年美術展)で《対位》(群馬県立近代美術館蔵)が優秀賞を受賞。金沢美術工芸大学大学院修了後上京し、ディスプレイ関係の仕事をしながら制作を続け、89(平成元)年、91年にはヘンリー・ムーア大賞秀作展(彫刻の森美術館)に入選など各地の美術展やコンクールに入選し、順調に作家活動を展開していました。93年、赤城山(現・前橋市)に念願のアトリエが完成、そのアトリエに向かう途中の交通事故により急逝、41歳の若さでした。
その作品は、直線と曲線を巧みに組み合わせることで、高度な技と思考が凝縮した抽象彫刻であり、同時になるべく機械を使わず、手で磨くことにこだわることで生み出された石とは思えない柔らかさと温かみを帯びていました。まさにヴィルトゥオーゾという言葉が当てはまる彫刻家といえるでしょう。
本展は、その早すぎる死を多くの人に惜しまれた彫刻家 森 亮太の、没後20年のレクイエムを兼ねた回顧展です。
イベント情報
[内覧会・レセプション]
日時:12月21日(金) 午後2時 会場:群馬県立館林美術館
*尚、当日お越しになれないときは、本状にて会期中2名様までご覧頂けます。

[関連事業]
ギャラリートーク:
2013年1月12日(土)、27日(日)、3月8日(金)、20日(水・祝)、28日(木)、午後2時~3時

記念コンサート:
「春の鼓動―森亮太に捧げるコンサート」
2013年3月3日(日) 午後2時~3時
Piano:スタインウェイ150周年記念
THE S.L.ED カール・ラガーフェルド (提供:ピアノプラザ群馬)
会場:美術館ロビー 入場無料
ホームページ
http://www.gmat.gsn.ed.jp/ex/ex2.html
会場住所
〒374-0076
群馬県館林市日向町2003
交通案内
○ 車:
東北自動車道 館林I.C.から 約9km
北関東自動車道 太田桐生I.C.から 約15km
○ 電車:
東武伊勢崎線 多々良駅から 約1.2km (徒歩20分)
東武伊勢崎線 館林駅から 約4km (東口からタクシー10分)
○ バス:
館林駅前(東口)から 多々良巡回線バス、往路30分、復路15分。
バス停「県立館林美術館前」から すぐ、または
バス停「西高根町」から 徒歩15分。

[東京都内からのご案内]
○ 浅草駅 (東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線) または 北千住駅(JR常磐線、東京メトロ日比谷線・千代田線・半蔵門線、つくばエクスプレス)から 東武スカイツリーライン・伊勢崎線をご利用ください。特急「りょうもう」の場合、浅草駅(北千住経由)~館林駅の所要時間は約60分。
○ JR宇都宮線ご利用の場合は、久喜駅で東武伊勢崎線に乗り換え。久喜駅~館林駅の所要時間は約30分です。
ホームページ
http://www.gmat.pref.gunma.jp/
会場問合せ先
0276-72-8188
群馬県館林市日向町2003
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