タイトル等
メタファーとしての医学 芸術と医学展
会場
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
会期
2002-01-18~2002-03-24
休催日
月曜日(月曜が祝日の場合,翌日),2月10日(日)
観覧料
一般 800(600)円
大高生 600(450)円
中小生 400(300)円
※( )内は15名様以上の団体料金
主催者
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
概要
芸術もまた、科学と公衆のインターフェイスとして際立った役割を演ずる(アルス・エレクトロニカ'99)

「脳の世紀」「生命科学の世紀」「ゲノムの時代」と言われる21世紀へ突入しました。日々のニュースは、「脳科学」「ヒトゲノム計画」「臓器移植」「生殖医療」「クローン」「再生医学」などの動向を伝え、われわれ人類と科学技術の倫理的インターフェイスに震動を与え続けています。
MRI(磁気共鳴画像法)やCTスキャン(コンピュータ断層撮影)など先端テクノロジーによる医用画像、遺伝子工学の著しい進展による生殖医療などにおける細胞レベルの実写やCGイメージもまた、テレビやインターネットを通じて目に触れる機会が多くなりました。このような身体へのまなざしの変化は、われわれの生老病死、そして、生命観に大きな影響をもたらしております。
本展は、現代の医学や生命科学のテクノロジーの進展に触発されながら、「医学」をメタファー(隠喩)として社会的な表現を行なうアーティストによって構成されています。
脳科学、解剖学、遺伝子工学、臓器移植、終末期医療など、医学の多様な側面を芸術によって横断する本展は、「隠喩としての医学」を通して、世界を「臨床」的に読む、あるいは、聴く試みと言えましょう。
ホームページ
http://www.ntticc.or.jp
展覧会問合せ先
フリーダイヤル0120-144199
会場住所
〒163-1404
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
交通案内
電車をご利用の場合

京王新線「初台駅」東口から徒歩2分
(都営地下鉄新宿線乗り入れ, 新宿から2分)


車をご利用の場合

首都高速4号線新宿ランプ下車
山手通り・甲州街道交差点
(東京オペラシティB2F 時間貸駐車場 30分300円)


バスをご利用の場合

渋谷駅西口バスターミナルから約20分
京王バス(渋61・63・66), 都営バス(渋66) 東京オペラシティ南下車.
または, 京王バス(渋64) 東京オペラシティ下車
ホームページ
http://www.ntticc.or.jp/
会場問合せ先
0120-144199
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
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