タイトル等
正倉院から甦った珠玉の木工芸
人間国宝 大坂弘道展
超絶技巧をこえてゆく
会場
練馬区立美術館
2F常設展示室
会期
2012-11-29~2013-02-11
休催日
月曜日(但し、12月24日[月・祝]、2013年1月14日[月・祝]、2月11日[月・祝]は開館、翌日休館)、年末年始12月29日[土]-2013年1月3日[木]
開催時間
午前10時~午後6時
※入館は5時30分まで
観覧料
無料
概要
大坂弘道(1937年生)は1997年、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された木工芸作家です。練馬区内の中学校で教員を務めながら研鑚を積み、やがて正倉院宝物の模造を委嘱され、宮内庁に納めるに至ります。
大坂の作品は王朝風のクラシカルなスタイルを守りながらも、透かし彫りや金属象嵌など新しい技術や復元した技法を駆使して、これまでの木工芸の枠にはまらない精緻かつ多彩な大坂独自の世界を展開しています。
2003年を境に大坂は作品を公開しておらず、近作の約20点は未知の領域ともいえる作品群です。その初公開と目を見張る変貌ぶりも本展の見どころの一つです。
40年に渡る制作活動から生み出された作品の大半にあたる、45点が当館に寄託されたことを記念して、約60点で大坂の作品の全貌を紹介するものです。
イベント情報
[ギャラリートーク] ※申込み不要
■大坂弘道によるアーティストトーク
作家本人による作品解説
12月8日(土) 15:00~ 2F常設展示室
■学芸員によるギャラリートーク
12月1日(土)、2月2日(土) 15:00~ 2F常設展示室

[特別講演会] ※要申込み
■諸山正則(東京国立近代美術館 主任研究員)
「大坂弘道の木工芸とその現在」
1月19日(土) 15:00~16:30 美術館視聴覚室
■大坂弘道
「正倉院宝物と私 ― 三十数年に渡る宝物との関わりから」
1月26日(土) 15:00~16:30 美術館視聴覚室

[読み語り] 貫井図書館共同主催 ※要申込み
■声優、銀河万丈氏による読み語り
宮部みゆき『幻色江戸ごよみ』より「紅の玉」ほか
1月12日(土) 15:00~16:30 美術館視聴覚室

※申込み詳細は美術館へお問い合わせいただくか、ホームページをご覧ください。
ホームページ
http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/tenrankai/oosaka12.html
会場住所
〒176-0021
東京都練馬区貫井1-36-16
交通案内
【鉄道】
西武池袋線 「中村橋」駅 徒歩3分
※改札は1か所です。改札を左に出て、線路沿いの道を石神井公園駅方面に130メートル先の右側です。

都心からも意外に近い!
・池袋駅から 16分 (西武池袋線 各駅停車利用)
・渋谷駅から 約30分 (東京メトロ副都心線直通 急行利用)
・有楽町駅から 約40分 (東京メトロ有楽町線直通 各駅停車利用)
・六本木駅から 約40分 (都営大江戸線利用、練馬駅で乗換)

【バス】
関東バス 「中村橋」停留所より 徒歩5分
・阿佐ヶ谷駅北口~中村橋 【阿01】系統 終点
・荻窪駅北口~中村橋 【荻06】系統 終点
・荻窪駅北口~練馬駅 【荻07】系統 「中村橋」下車
ホームページ
http://www.neribun.or.jp/museum.html
東京都練馬区貫井1-36-16
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索