タイトル等
没後五〇〇年 「雪舟」
会場
京都国立博物館
会期
2002-03-12~2002-04-07
休催日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
観覧料
大人 1400(950)円
大高生 900(510)円
中小生 400(230)円
※( )内は20名以上の団体料金
主催者
京都国立博物館
概要
水墨画の巨人、最高峰、画聖など、つねに最大級の賛辞を贈られ続けてきた画家、雪舟。京都で禅と画の修行に励んだ彼は、のちに山口へ居を移し、足掛け三年に及ぶ中国旅行を経験することで本場の水墨画に親しみました。帰国後、その作画意欲はますます高まり、絵筆を携え各地を遊歴するなど、画道一筋の生涯送ったことが知られています。彼が画聖と仰がれるのも、そんな純粋で前向きな生きざまが強く人びとの胸を打つからなのでしょう。
その雪舟を偲ぶ展覧会が1956年、京都国立博物館において開催されました。ちょうど雪舟の没後450年(1506年没説による)を記念した企画でしたが、その前年、ウィーンの世界平和評議会で雪舟が「世界十大文化人」のひとり―ほかにモーツァルト、ハイネ、ドフトエフスキーなどがいた―に選ばれたこともあって、世はまさに雪舟ブーム。同展が注目を集めたのはいうまでもありません。
それから半世紀。雪舟没後五百年(1502年没説による)に当たる2002年3月に、ふたたび雪舟を回顧する大展覧会が当館で催されることになりました。雪舟展としては史上最大規模の80点近くの秀作が一堂に会します。雪舟周辺の画家達の作品や、手紙類などの関連史料も多数展示。半世紀ぶりの大雪舟展です。
もし見逃せば、次は50年後。それまであなたは待てますか?
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
展覧会問合せ先
075-525-2473(陳列案内) 075-541-1151(代表)
会場住所
〒605-0931
京都府京都市東山区茶屋町527
交通案内
[公共交通機関でおこしの方]

JRをご利用の場合
JR京都駅下車、市バス京都駅前 D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて 博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ
JR京都駅下車、JR奈良線にて東福寺駅下車、京阪電車にて七条駅下車、徒歩7分

近鉄をご利用の場合
丹波橋駅下車、京阪電車丹波橋駅から七条駅下車、徒歩7分

京阪電車をご利用の場合
七条駅下車、東へ徒歩7分

阪急電車をご利用の場合
河原町駅下車、京阪電車 祇園四条駅から大阪方面行きにて七条駅下車、東へ徒歩7分
又は、河原町駅下車、四条河原町から市バス207号系統にて東山七条下車、徒歩3分

市バスをご利用の場合
京都駅前市バス D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて
博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ

プリンセスラインバスをご利用の場合
京都駅八条口のりばから11・12号系統にて東山七条下車、徒歩1分
四条河原町から16・18号系統にて国立博物館前下車、徒歩1分
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
京都府京都市東山区茶屋町527
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