タイトル等
特別展観
国宝 十二天像と密教法会の世界
平安の祈り 乱世の無常
会場
京都国立博物館
会期
2013-01-08~2013-02-11
休催日
月曜日(ただし、1月14日、2月11日は開館、1月15日は休館)
開催時間
午前9時30分~午後6時
金曜日は午後8時まで(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
一般 (当日)1,000円 (団体・20人以上)800円
大学・高校生 (当日)700円 (団体・20人以上)500円
中学・小学生 無料
*本料金で特別展観「国宝 十二天像と密教法会の世界」及び特集陳列 成立八〇〇年記念「方丈記」をご覧いただけます。
*障がい者の方とその介護者一人は無料となります。障がい者手帳などをご提示ください。
*キャンパスメンバーズは、学生証を提示いただくと、無料となります。
*平常展示館は、建替工事中のため閉館しております。
主催者
京都国立博物館
協賛・協力等
共催=朝日新聞社 後援=朝日放送
概要
承和元年(八三四)、空海は、宮中で後七日御修法(ごしちにちのみしほ)を始めました。これは正月に国家の鎮護を祈る修法で、現在でも東寺において続けられています。当館には大治二年(一一二七)にこの修法のため新調された十二天像が完全セットで残されています。本展では、これを一堂に展示し、国宝 山水屏風(当館蔵)など関連遺品とあわせて紹介します。後七日御修法と灌頂(かんじょう)という真言宗の重要法会を軸に密教文化の精髄に触れて頂きます。
イベント情報
土曜講座
◆特別展観「国宝 十二天像と密教法会の世界」関連講座
1月26日 (土)
「後七日御修法と東寺」
新見 康子氏 東寺文化財保護課長
2月2日 (土)
「密教法具―修法をささえる神秘の道具―」
末兼 俊彦 京都国立博物館研究員
2月9日 (土)
「十二天屏風と山水屏風―灌頂の場の問題―」
大原 嘉豊 京都国立博物館研究員

【会場】京都女子大学 J校舎5階J525教室
【時間】午後1時30分~午後3時
【定員】一九〇名 【聴講料】無料
【申込方法】往復はがきに、聴講希望日・住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記の上、下記宛お申し込みください。12月1日より受け付けます。定員になり次第締め切ります。往復はがき1枚につき、1名様1回分のお申込となります。
【宛先】〒605-0931 京都市東山区茶屋町527 京都国立博物館「土曜講座」係
展示替え情報
※会期中、作品の一部は展示替えを行います。
会場住所
〒605-0931
京都府京都市東山区茶屋町527
交通案内
[公共交通機関でおこしの方]

JRをご利用の場合
JR京都駅下車、市バス京都駅前 D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて 博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ
JR京都駅下車、JR奈良線にて東福寺駅下車、京阪電車にて七条駅下車、徒歩7分

近鉄をご利用の場合
丹波橋駅下車、京阪電車丹波橋駅から七条駅下車、徒歩7分

京阪電車をご利用の場合
七条駅下車、東へ徒歩7分

阪急電車をご利用の場合
河原町駅下車、京阪電車 祇園四条駅から大阪方面行きにて七条駅下車、東へ徒歩7分
又は、河原町駅下車、四条河原町から市バス207号系統にて東山七条下車、徒歩3分

市バスをご利用の場合
京都駅前市バス D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて
博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ

プリンセスラインバスをご利用の場合
京都駅八条口のりばから11・12号系統にて東山七条下車、徒歩1分
四条河原町から16・18号系統にて国立博物館前下車、徒歩1分
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
京都府京都市東山区茶屋町527
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索