タイトル等
鳥取県立博物館開館40周年企画展
大きのこ展
みて・さわって・聞いてきのこのふしぎをたのしもう!
会場
鳥取県立博物館
2階第1・2特別展示室
会期
2012-07-14~2012-09-02
休催日
会期中無休
開催時間
午前9時~午後5時
土・日・祝は午後7時まで
※入場は閉館の30分前まで。
観覧料
一般700円(前売・団体500円)
(無料) 大学生以下、70歳以上の方 学校教育活動での引率者・障がいのある方・要介護者等およびその介護者
主催者
鳥取県立博物館
協賛・協力等
[特別協力](財)日本きのこセンター菌蕈研究所、鳥取大学農学部附属菌類きのこ遺伝資源研究センター
[協賛]日本通運株式会社、株式会社モリックスジャパン、株式会社吉備総合電設、三和商事株式会社、株式会社グラン・クリュ食工房
[協力]大阪市立自然史博物館、桶本製作所(カエル工房)、国立科学博物館、千葉県立中央博物館、鳥取きのこ愛好会、鳥取県立大山自然歴史館、ミュージアムパーク茨城県自然博物館
[後援]朝日新聞鳥取総局、NHK鳥取放送局、エフエム山陰、共同通信社鳥取支局、山陰中央新報社、山陰中央テレビ、産経新聞鳥取支局、時事通信社鳥取支局、新日本海新聞社、中国新聞鳥取支局、テレビ朝日鳥取支局、日本海ケーブルネットワーク、日本海テレビ、日本経済新聞鳥取支局、BSS山陰放送、毎日新聞鳥取支局、読売新聞鳥取支局[とっとり県民カレッジ連携講座]
概要
鳥取県には、日本で唯一(ゆいいつ)のきのこ専門研究機関(せんもんけんきゅうきかん)があり、鳥取大学もきのこの世界的な研究拠点(きょてん)をつくっています。また、自然にめぐまれた鳥取県には野生のきのこもたくさんありますし、きのこ栽培(さいばい)もさかんです。じつは、鳥取県はきのこ王国!なのです
この企画展(きかくてん)では、「きのこ」とはどんな生き物なのか、その多様性(たようせい)や生態系(せいたいけい)でのはたらきを、全国から集めてくる貴重(きちょう)な資料(しりょう)でわかりやすく紹介(しょうかい)します。
イベント情報
イベントもりだくさん!
7/21(土)ワークショップ
きのこアクセサリーをつくろう!
きのこのブローチをつくります。
講師:カエル工房
①10:00~12:00②13:00~15:00③16:00~18:00
会議室(参加費500円(材料代))定員:各回20名(要申込)
申込は往復ハガキに、「きのこアクセサリー申し込み」と明記し、参加する人の氏名、年令、住所、電話番号、参加したい時間を記入して、博物館へ送ってください。
締切:7月7日(必着)

7/28(土)特別講演会
命を還すキノコのはたらき
講師:伊沢正名氏(元自然写真家)
13:30~15:30
講堂(無料)定員:250名(申込不要、先着順)

8/19(日)鳥取大学グローバルCOEプログラム
「持続性社会構築に向けた菌類きのこ資源活用」公開シンポジウム
きのこを知り、きのこを利用する
パネリスト:長澤栄史氏(菌蕈研究所)・長谷部公三郎氏(菌蕈研究所)・霜村典宏氏(鳥取大学)・中島廣光氏(鳥取大学)・尾谷浩氏(鳥取大学)
13:00~16:00 講堂(無料)定員:250名(申込不要、先着順)

8/25(土)ワークショップ
音を出そう、ケージ体験
講師:藤島啓子氏・吹田哲二郎氏
14:00~16:00 講堂(無料)定員:20名(要申込)
対象:小学生~一般
申込受付:8月11日(土)~電話(0857)26-8044

8/26(日)記念コンサート
20世紀のきのこを愛した作曲家ジョン・ケージコンサート
―今日は一日きのこ狩り、かご(Cage)に一杯、mushroom & music!―
14:00~16:00 講堂(無料)定員:250名(申込不要、先着順)

9/1(土)自然講座
鳥取大学菌類きのこ観察講座~野外観察と顕微鏡実習~
10:00~16:00 博物館周辺(久松公園)・会議室(無料)
定員:顕微鏡実習込み20名/野外観察のみ30名(要申込)
対象:小学生~一般
申込受付:8月1日(水)~電話(0857)26-8044
ホームページ
http://site5.tori-info.co.jp/p/museum/exhibition/planning/20/
会場住所
〒680-0011
鳥取県鳥取市東町2-124
交通案内
[JR鳥取駅からバスで]
砂丘・湖山・賀露方面行 「西町」下車 約400m
市内回り岩倉・中河原方面行 「わらべ館前」下車 約600m
ホームページ
http://www.pref.tottori.lg.jp/museum/
鳥取県鳥取市東町2-124
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