タイトル等
特別展
佐脇健一展 未来の記憶
会場
大分市美術館
企画展示室1、2
会期
2012-09-11~2012-10-21
休催日
9月18日(火)、24日(月)、10月9日(火)、15日(月)
開催時間
午前10時~午後6時
入館は午後5時30分まで
観覧料
一般 800(600)円/高校生・大学生 600(400)円
※中学生以下は市内、市外を問わず無料です。
※( )内は団体(20人以上)料金です。
※上記観覧料で、コレクション展も観覧できます。
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
※本展は「大分市美術館年間パスポート」が利用できます。
主催者
大分市美術館
概要
佐脇健一(1949年、大分県生まれ、彫刻家)は、東京芸術大学大学院修了の1977年から、一貫してブロンズや鉄等を素材として、空間的な広がりを持つ「風景彫刻」に取り組み、1980年代半ばには、鉄塔、配水塔等の開発の痕跡を荒涼とした「廃墟」の風景として表現。1988年からは、『表相―炉心の構造』(1989年)等で原子炉、プルトニウム貯蔵施設等を未来の「廃墟」として再現しました。
また、モノクロ写真に青色の油彩で彩色したフォトドローイング、クルミの木で作った箱に塔などの小品を入れたウッドワーク、作品を環境と関連付けて展示するインスタレーション、映像作品など、表現は多様化しつつ、現在も新たな展開を遂げています。
今回の展覧会では、大型の新作インスタレーションをはじめ、「風景彫刻」などの立体、フォトドローイング、映像、ウッドワークなどの作品100余点により、佐脇が今に問いかける「世界」を紹介します。
イベント情報
<ミュージアムコンサート:土居裕子(声楽家・女優)リサイタル>
◎日時:9月15日(土)開場午後1時30分、開演午後2時
◎場所:大分市美術館ハイビジョンホール
◎定員:80名(先着順)
※観覧券が必要です。

<佐脇健一によるギャラリートーク>
◎日時:9月22日(土・祝)午後2時~
※企画展示室入口にお集まり下さい。
※観覧券が必要です。

<対談:山木朝彦(鳴門教育大学教授)×佐脇健一>(参加無料)
◎日時:9月23日(日)午後2時~3時30分
◎場所:大分市美術館ハイビジョンホール
◎定員:80名(先着順)

<ワークショップ:「アルミ線で空間に線を引こう」>(参加無料)
このワークショップは、参加者がアルミ線を使って、自由に動物や車などの立体作品を作ります。
◎日時:10月8日(月・祝)午後2時~4時
◎場所:大分市美術館研修室
◎定員:30名
◎講師:佐脇健一
◎対象:小・中学生とその保護者
◎申込方法:往復はがきで。
《往信裏面》に、1.住所、2.氏名(参加者全員分)、3.電話番号
《返信表面》に、郵便番号、住所、代表者氏名を明記の上、下記あて先までお申込ください。
◎あて先:郵便番号870-0835 大分市大字上野865番地
大分市美術館「アルミ線で空間に線を引こう」係
◎締め切り:9月21日(金)まで(消印有効)

<展示解説>
◎日時 会期中毎週水曜日 午後2時~(30分程度)
※企画展示室入口にお集まり下さい。
※観覧券が必要です。
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1341991302284/index.html
会場住所
〒870-0835
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
交通案内
◎JR大分駅からのアクセス
○バス
= 上野の森口(南口)から [大分市美術館]行、約6分
○タクシー
= 上野の森口(南口)から 約5分

◎高速道路からのアクセス
○大分自動車道 / 大分ICから 約10分
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/bunka/bijutsukan/index.html
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
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